星を探していたら恋ピンクを見つけたオタクの話


2018年全ジャニオタが一度は注目したグループがいる。

King & Prince
近眼のプリンスではなく、King & Prince


一ジャニオタとして思うのはキンプリは華々しくフレッシュなのにそれぞれのスキルが高い、ということ。

そしてそれを後押しするような事務所の力の入れ具合も半端ないな、と思います。
でもまあしっかり結果も残しているので力も入れたくなるよね。
これが期待値の差か…(eighterの遠い目)


既にデビューコンの衣装のクオリティが関ジャニ∞の初5大ドームツアーを超えていて、
あの時「5大ドームになって衣装が豪華になった!」と喜んでいた自分を鼻で笑いたくなるレベルの差で流石グループ名がKing & Princeなだけある…と思いました。
こちとら漢字カタカナ記号だからな…


そんなキンプリを最初は6つ子に見えるくらいそっくりだと思っていたけれど(接客業のくせに人の顔がまったく覚えられない)
彼らがVS嵐に出てからは見分けがつくようになり何となく追うようになりました。
中でもなぜか好みとは正反対の岩橋くんにハマり、オタク気質な私は過去のものを探し、兎に角真夜プリを漁りまくりました。
初回から最終回までほぼほぼ見たと思う。
他にもジュニランとかガムシャラとかjr.dexとか過去の少年倶楽部、SHARK2(1は岩橋くんがいないので見ていない)と漁りまくる漁りまくる。
え、濱ちゃんいる!
ていうか重岡歯が多い!!!!!!!(お約束)

普段あざとい系にハマらない私が顔も全くタイプではない岩橋くんに興味を持つなんて正直自分でも驚きました。

なんなら最初は「東京で一番可愛いと思っていたので♡」って言った瞬間に「その顔でか」と突っ込んだほど。
失礼な人間でほんとすいません。

ちなみに顔はキンプリの中では平野くんが一番好きだし、普通に考えて平野くんにハマる可能性の方が高かった。
何故なら私の自担は今まで赤しかいなかったから。
あ、平野くんは真紅でしたね。
すばるくんと翔さんとは違いました。失敬失敬。
そんな私の検索履歴には何故か「岩橋玄樹」「岩橋」「いわち」「じぐいわ」「きしいわ」「ひらいわ」「Prince」と並んでいる。
同い年コンビ大好きだから平野くんと岩橋くんでMJ来たのめちゃめちゃ嬉しかったし2人でアイスクリームはぜひ歌ってほしい。もしくはKicyuでも可。
じぐいわはUBでお願いします。


それにしても何故ここまで岩橋くんに魅力を感じるのだろうか。

顔も好きじゃない。
なんなら正直あまりかっこいいとも可愛いとも思わなかったし(強いていうなら男ウケする顔だなあって感じ)、
スタイルがいいわけでもないし(Wゆうたがスタイル良すぎるのもあるけど)、
そもそもPrinceってパッとしなくない?みたいな感じだった。

平野くんとか永瀬くんの方がかっこいいし、永瀬くんなんか顔面国宝って言われてるくらいだし、高橋くんも良いキャラしてるし、よくよく見るとイケメンだしダンスうまいらしいし、スタイルもシュッとしてるKINGの方が目を惹くし華やかで。
それに平野くんと永瀬くんは関ジュ出身だからバラエティーも出来そうだし。


Princeって何ができるの?ナルシストっぽくない?

そんな事を思っていた時代が私にもありました。ははは。


確かにダンスがずば抜けて上手いわけじゃない。
歌は普通にうまいと思うけど長瀬くんや剛くんみたいに話題をかっさらうレベルではないと思う。
すべり知らずなわけでもない。普通に滑る。
そして関ジャニ∞もびっくりレベルで3人揃っておバカな国のPrinceだった。
ていうか国民的彼氏はあの顔でアホって詐欺だよ。


そんな3人は技術的に何かずば抜けているわけではない。

でも、兎に角仲がいいし、チームワークがいい。


3人を見ていると三馬鹿っぽさを感じ、若い頃の嵐のようだと思いました。

苦楽を共にし、長年デビューを夢見て走ってきたからこそ出る空気感。
「仕事がしたいのに仕事がない」って神宮寺くんがRIDE ON TIMEで言ってたけど、昔すばるくんも言ってた…頑張りたいのに頑張る場所がないって。

岸くんはデビューまで9年、神宮寺くんと岩橋くんは8年かかっていて、同じく8年かかった三馬鹿に近しいものがある。
後輩のバックを経験するって辛いよなあ…
NEWSがデビューして自分達がどうなるのか不安になっていたエイトが重なる。


だからこそただ仲が良いだけじゃなくて、一緒に悔しい思いをして培った信頼感がある。
自分だけがデビューしたい、じゃなくて、この3人で、と願っていた姿は十数年前の三馬鹿に重なります。
NEWSがデビューしても関ジャニ∞でデビューする事を諦めなかったよね。
そして仲がいいからこそくだらないことで喧嘩もするし(松原.シャンプー事件のようなくだらなさ)
それを空気のように流す岸くんはまじで幼馴染2人の間に入れないと思って俯瞰してる横山さんっぽい。というか喧嘩に関わりたくないと思ってそう(笑)

人を魅了するくせに人付き合いが苦手な岩橋くんは人間不信に陥ってたすばるくんを思い出すし、そんな岩橋くんが気兼ねなくすべてを晒け出せる神宮寺くんはすばるくんが唯一ワガママを言えるヒナみたいだな、と。
パニック障害の件を神宮寺くんだけに話していたのも唯一無二の存在だからだろうし、
岸くんに話さないところもぽいなあって思った。
岸くんは多分察しがいい人で、言わなくても自然と支えてくれていたんだろうし、岩橋くんは支えられていたんだろうな。
言ってしまうことで岸くんとの関係性が変わる事の方が岩橋くんは嫌だったのかな、と思います。

そんなPrinceはお互いがお互いを必要として、お互いを引き止めあって、「この3人じゃなきゃダメだ」と恥ずかしがらず素直に言い合えるくらい良い関係性だった。

松原.の渇いた花、横すばのハダカ、三馬鹿のAnswer、そしてすばるくんの脱退を受けてここ数年は特に三馬鹿を考えることが多かったから余計三馬鹿を見ているようなPrince3人はとても興味深かった。

この人達はきっと何年経っても変わらないんだろうな、と思った。
永遠なんて存在しないと知っているけれど、永遠を錯覚してしまうくらいには仲が良い。


そしてそんな3人はパフォーマンスが本当に嵐みたいなんですよね!

歌やダンスの個性があるけど、3人揃った時の一体感は真似しようと思って出来るものじゃないです。

嵐の魅力って仲の良さだと昔から言われてるけど、それに加えて仲が良いからこそパフォーマンスの一体感があって、個々でやるよりも圧倒的に上がるクオリティの高さが魅力なんだと思っていて、Princeはまさにそれ。
声質全然違うのにユニゾンがとても綺麗。
3人で歌ってた10年後の今日の日もはとても良かった。


だから嵐とエイトが好きな私はPrinceに魅力を感じたし、ハマったんだと思う。

そして意外とPrinceはバラエティ班で何でもやるし、何にでも挑戦する。
多分パンストも被ってくれるし乳首あきTシャツもしてくれると思う。
ツタンカーメンの呪いも岸くんはノリノリで受けてくれそう。


ただ私はお金を惜しみなく落とせるようになってからがファンだと思っていて、(私のオタク持論)
Princeの写真集は何度もポチろうかと迷ったけど今のところキンプリには1円も使っていません。
無料コンテンツで楽しんでます。

だからまだファンではないです。
(まだって言ってる時点でいつか沼に落ちそう)

でも曲は好きだし(BEATMAKERが特に好き)キンプリ自体は好きだからコンサートに行ってみたいな〜とは思う。
地味にファーストコンサートもPGで頑張ってみたけどまあダメだったので、
本気で行きたいならFCに入るしかないのだろう。
だけどまだFCに入る程私はキンプリを知らない。
そしてFCに入る勇気もない。
既に30万超えてるってエイトがやっとこさ8周年で超えた大台を軽く超えてるキンプリは本当にすごい。



そしてそんな人気絶頂の中で岩橋くんの活動休止。

RIDE ON TIMEパニック障害を公表して数日の事で、正直驚きました。


でも岩橋くんのこれからの長い人生を考えればとても冷静に判断しているな、と思いました。

RIDE ON TIMEでも岩橋くんの考え方は達観しているというか、とても21歳の考え方じゃないな、と思いました。

「全員が輝いていたら飽きちゃうから」
「今は僕の番じゃない」
「みんなを輝かせたい」

デビューしたばかりで、しかもJr.時代にセンター張ってたような人が言う言葉じゃないよなあ、と思いました。

哀しいけれど、他人と自分のことをよく分かっている。

でもそんな岩橋くんだから今回の事も冷静に考えることができたんだろうな、と思います。


賛否両論あったけれど、
これからの長いアイドル人生を考えた時に、デビューしてすぐにTOPに立つことはないだろうし、やっぱり天下を取るには10年くらいは必要だと思う。

嵐もそうだし、エイトもそう。
男性アイドルは20代後半〜30代が勝負だと思う。

だからこそ10年後を見据えた時に今治療しておく事がベストなんだと思う。
更に上がっていく瞬間に立ち止まることは難しいだろうから。


デビューしてすぐの休養は岩橋くんにとってとても怖い事だろうけど、
それを決めることが出来るのはアイドルとして長く生きる覚悟があるからなんだろうし、
ファンはある意味喜んで良いんだろうなと思う。

それだけ岩橋くんが続けたいと思っているっていう意思表示だから。



2019年に入ってもまだ復帰の目処は立っていないし、
正直岩橋くんが好きな私は「イワゲンまだいないのか〜!」と思いながら少年倶楽部を見ています。
カムバック岩橋くん。


でも岩橋くんは帰ってこれる場所がある。
そーちゃんもそうだけど。

待っていればいつかは戻ってくる。

その"いつか"を待つ事がとても辛い事だけれど、でもアイドルとして生きるために彼らは戦っている。


別々の道を歩いているように見えても、
ゴールは同じで、歩幅が違うだけで同じ方向を見ている。

嵐が5×20で「誰かが先に行ってみんなを引っ張ることもあった」と必ずしもいつも同じ歩幅で歩いていたわけではないと言っていました。


でもきっとグループってそういうもの。


だから私は6人のKing & Princeを待っていたいし、
岩橋くんがまた「ピンクの子」として話題になる日を楽しみに待っています。





そしてこれは独り言になりますが。
私はきっとすばるくんが辞めなければキンプリにハマる事はなかっただろうな、と思います。
すばるくんを探すうちに見つけたのが岩橋くんで、Princeだったので。

Princeを見ていると三馬鹿を思い起こさせて、
岩橋くんの不器用な姿がすばるくんに重なって彼らを知っていくのがとても楽しかった。

岩橋くんからすばるくんを見つける事で元気になれた。
2018年泣いてばかりいた私を支えてくれたのはきっとPrinceの3人だったと思う。

Princeを見ていれば関ジャニ∞やすばるくんの楽しい思い出ばかりが蘇ってきたから。


そして「懐かしいな」からでも全く眼中になかった後輩に興味を持てたのも全てはすばるくんのおかげだと思います。

哀しいけれどあなたが辞めたことで次世代に希望を繋いでいます。


私にとって渋谷すばるは姿が見えても見えなくても影響を与える人間なんだなあと改めて思いました。


すばるくんがアイドルとしてステージに立つ事はもうないし、
20年以上家族よりも共に過ごした横やヒナと肩を並べてステージに立つ事はもうないけれど。

もう、別々の道を歩いているけれど。


それでも私はすばるくんが芸能界に戻ってきた時に「おかえり」と言いたいので、
気長に待ち続けようと思います。



そう前向きに思えたのもKing & Prince、
そして岩橋くんのおかげだと思うので、陰ながら彼らの活躍を見続けていきたいと思います。





5×20〜変わらない進化系の最高峰


5×20 12月7日@東京初日に行ってきました。


デジタリアン以来自名義が活躍し、無事5×20に行くことができました。

アニバーサリーにだけ強い自名義にまじでっかい感謝!

兎に角楽しくて幸せに溢れた3時間20分でした!


※以下ネタバレあります



セトリは以下の通り。




1.感謝カンゲキ雨嵐

2.Oh!Yeah!

3.Step and Go

4.言葉より大切なもの


挨拶


5.Find The Answer

6.I'll be there

7.迷宮ラブソング

8.La tormenta2004

9.Breathless

10.Everything

11.果てない空

〜翔さんピアノ〜

12.アオゾラペダル(翔さんピアノ伴奏)

13.復活LOVE

14.Believe

15.Lucky Man

16.愛を叫べ

17.夏疾風


MC


オーケストラメドレー(潤くん指揮)

18.COOL&SOUL

19.マイガール

20.One Love

〜大野さんソロダンス〜

21.Face Down

22.つなぐ

23.Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

24.Sakura

25.Monster

26.truth

27.A・RA・SHI

28.a Day Our Life

29.ハダシの未来

30.サクラ咲ケ

31.きっと大丈夫

32.Monster

33.Troublemaker

34.ワイルドアットハート

35.GUTS!

36.君のうた


挨拶(SOANM順)


37.5×20(5×10をベースに嵐が歌詞を書き下ろしたもの)


アンコール

38.ファイトソング

39.エナジーソング〜絶好調超!!!!!〜

40.PIKA★★NCHI Double

41.Love so sweet

42.Happiness



40曲以上歌うのは久しぶりでは?と思います。

嵐も言っていたけど、シングルだけでも56曲、両A面のものもあるから60曲以上ある中から選ぶのはとても大変だったそう。

どれも間違いではないし正解だから、と。



今回の5×20は嵐史上最大級の規模で行なっているツアーだと思います。

そしてこれがジャニーズの、アイドルの最高峰のライブだと思いました。


これ以上のものを見ることはきっとこの先ないでしょう。

それくらいお金も使っているし、だからこそ細部までこだわり抜き、どこから見ても、どこにいても夢を与えてくれるものでした。


松本潤、そしてそれを実現することのできるスタッフや嵐の凄さとその20年を感じました。


そう。

20年経ったんです。


私が人生で初めて行ったライブは約10年前に行われた5×10でした。


2007年に嵐を好きになって、その1年後に人生初めてのファンクラブに入会しました。


そして更に1年後の2009年8月30日に初めて嵐のコンサートに行きました。


初めての国立競技場。

初めてのコンサート。

初めてのアニバーサリーツアー。

大雨にも負けない開場内外にいるファンの笑顔と祝福の声。


そしてそこに輝く5人。



あれから約10年。


変わらず5人は肩を並べ、手を繋いでいる。


「俺たちの名前はなんだ?」と、問いかけて貰える。


これがどんなに凄いことか。



この日の最後の挨拶で翔さんはこう言いました。


「5×5というものから始まり、5×10、そしてそれが11、12、13…と増え5×20まで来ました。この数が増えていくことはとても凄いことだと思う。だけど、俺はこの5という数が変わらない事の方がもっと凄いことだと思う」

というような事を言っていました。


私はそれを聞いた瞬間涙が止まりませんでした。


その言葉はeighterもしている私にはとても深く、突き刺さった。



10年前泣いていた大野さんは

「嵐は本当に優しい。俺はこんな優しい人に出会った事がない」

と改めてメンバーの有り難みと尊さを語ってくれました。


相葉さんがごく自然のように

「嵐って20年一緒にいても喧嘩をしたことがないんです。家族でも喧嘩するのに」

これがどんなに凄いことか。


ニノが茶化しながら

「20年ずっと5人で誰かが先に行くこともなく、遅れることもなく手を繋いでやってきた。もし、自分の腕が千切れてしまったとしても、その手は離さないし、繋がれたまま」

と真面目に言っていた。


そして潤くんは

「これからもこの5人で見たい景色がある。大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也。この4人と20年越えてもまだやりたい事、見たい景色が沢山ある。だから、これからも応援よろしくお願いします」

嵐はまだまだ5人で歩いていくと誓ってくれました。



9年前に行った5×10で私は沢山の初めてを貰いました。


そしてあれから9年経った5×20では語りつくせないくらいの嵐との思い出がありました。


全てを懐かしめるような演出や映像。

嵐と共に作ってきた沢山の思い出が一曲一曲にありました。


「あんな事あったよね」「こんな事あったよね」

語りつくせないくらいの思い出を話せる事がどんなに幸せなことか。


ただ嵐を好きでいただけなのに、あっという間に時間が過ぎて、抱えきれないくらいの思い出ができていました。




嵐は「TOPになりたい」という夢を誓い、その夢を叶え、ただ、

「人生は昇りっぱなしじゃないから。きっとちゃんと降りていくものだから。だからそういう景色も5人で見ていきたい」

そう覚悟を決めています。


永遠なんてない。

それは嵐も私たちもわかっています。


嵐はこれからはもう、落ちていくだけでしょう。



新しい若い子達がどんどん出てきているのもわかっている。

CDの売り上げだって数年前ほど伸びなくなっている。

次、もしベストアルバムを出してもミリオンヒットはいかないかもしれない。


だからこそ、20周年が嵐が一番お金や時間をかけてお祝いできる最後かもしれません。


これが最後かもしれない。



でも嵐は

「これからも5人で見たい景色がある」


そう話してくれました。



どこでどんな景色を見るかじゃなくて、

誰と一緒に見るか。



それが5人には重要で、何よりも大切なんだと思います。



だからきっとどこにいても嵐は嵐のままだし、肩を並べて、手を繋いで歩いてくれる。



誰かが遅れることもなく、先に行くこともなく。


同じペースで、同じ歩幅で。




「永遠なんてない」

と、私はこの夏に知りました。



でも、嵐なら、と夢を見たくなる。

夢を見せてくれる。


そして、それを実現してくれる気がする。


嵐が歩んできた20年がそう思わせてくれる。




5×20


このツアーはまだ始まったばかりです。



5×21が無事に迎えられるように。

5という数字は変わらないまま、そしてその数が22、23、と増えていくように。



…できるならTOPに立ち続ける嵐でいてほしい。


まだまだ5人がしたい新しいことにも挑戦できるような環境を持ち続けて欲しい。



だからこそこれからも私は嵐を応援し続けていきます。


私にできることなんて限られているけど、

CDだってこれまで通り買い続けるし、DVDだって買う。

次いつ会えるかわからないけどFCだって入り続ける。


おもちゃみたいな会員証も持ち続けます。



嵐が嵐でいることを選び続けてくれることに感謝しながら、5×30を夢見て。






渋谷すばるが素晴らしい22の理由


9月22日はすばるくんの誕生日!

そしてすばるくんの最後のジャニーズ事務所入所記念日です。

ということで、とてもおめでたい日です。

そして関ジャニ∞の14周年の日でもある今日。


それぞれの道を歩き始めた7人ですが、やっぱり変わらず好きだなあと、思います。



そして今日は素晴らしい日なので、

改めてすばるくんの素敵なところを22個書き上げてみようと思います。

本当は年齢の37個書きたかったけど、

いかんせん社畜なもんで普通に間に合わなかったです。

そういう所詰めが甘いです。


とりあえずキショイ重いオタクらしい誕生日の祝い方!

イェーイ!!!!!!




1.シンプルに顔がいい

これはもう周知の事実ですね。

シンプルに顔がいい。どの角度から見ても美しい顔だちに加え、飽きのこないイケメンフェイス。

黄金比に沿った顔の作りは笑った時の可愛さも忘れていないです。

私がすばるくんを好きになったきっかけも正直顔です。

当時嵐ファンだった私がドル誌を漁ってる時にたまたま見つけたすばるくんが私のドストライクすぎて即名前を覚えました。

一目惚れさせるなんて当たり前の整った美しくも可愛らしい、そして時の流れもしっかり感じさせる初老感もとても良い。


2.体のバランスがいい

体のバランスがとてもいいのでどんな服も着こなします。

古着も和服もスーツも何でも決まります。

実は脚も長いです、彼。そして顔も小さい。

本人は背が低いことを気にしているけれど、

あの身長だからこそ可愛さも兼ね備えることができるので寧ろプラスでしかない。


3.どんな髪型も似合う

私元々坊主嫌いなんすよね!!!!!

でもポチ男は大好きなんだよ!!!!!

お顔がいいから何でも似合う!

個人的にはロン毛の渋谷すばるが一番好きです!

琉我歌ってた時とか、アーセナルとか。

一番はJUKEBOXです。

色気とかっこよさと美しさを兼ね備えてる長髪すばるさんは錦戸亮も大絶賛しています。

今のサラサラキューティクルのすばるさんも大人って感じがして好きです。

今はどうなってるのかなあ


4.髭も似合う

あの可愛らしい顔に髭って!!??!!?!

でも似合うんです!

個人的には髭って清潔感にかけるかな、と思うんですが、すばるくん×髭はそんなことないんです!

寧ろダンディー感が増して堪らんのです。

どこに髭が生えてもすばるくんは似合いますが、個人的には綺麗に伸ばされた顎髭が好きです。


5.笑いのセンスが神

すばるくんの一言ですべっていた空気が面白くなるってめちゃめちゃあるんです!

すばるくんがいればすべっても安心!

独特の間だったり声のトーン、言葉の選び方、すべてにおいてパーフェクト。

そしてすばるくんの良いところは相手を傷つける言葉は選ばないことです。

たまに芸人さんとかであるような突っ込まれた人は傷つくけど、でも周りだけは面白い、みたいなことはないです。

ただド下ネタに走ることは多々あるのでTVで使えないことも多々あります。


6.優しい

関ジャニ∞からの話でもありますけど、個人的にはスバラジのお悩み相談を聞いてていつも思っていました。

最後の方はあまりなかったけど、番組が始まった当初はふつおたでたまにお悩み相談が送られることがありました。

真剣に話を聞くだけじゃなくて、今までの経験を踏まえたすばるくんの考え方をいつも真剣に話してくれました。

それでもその自分の考えを押し付けてきたりはしない。

それが相談している人じゃない、ただの一リスナーとして聞いていても勇気が貰えることが沢山ありました。

「すばるはみんなが言いにくいこととかもスタッフさんに率先して話してくれる」

横だったかヒナだったかな。

昔言っていて、それも周りの事を考えてくれているからこそ言えるんだろうなあ、と思いました。


7.真面目

すばるくんって真面目だなあといつも思っていました。

歌に対する思いや情熱が強いからこそかもしれないですけど、

ライブ中のMCやスバラジで聞いていても禁酒したり、のど飴をなめていたり、

明日に備えるためにメンバーが楽しくご飯食べたりしている中で、自分はゆっくり過ごすために部屋の階数を変えるくらい徹底していました。

メンバーが楽しそうにしているのはわかっているから、それは壊さないように自分が変わる。

メイキングとかでもダンスリハとかでもマスクしていたり徹底してるなあ、と思いました。

飲み物も常温だし、空調も入れなかったり…

空調に関してはまじで最近は暑いし熱中症も怖いからクーラーくらい入れて良いのでは、と私なんかは思うけど、

すばるくんからしたら喉の方が圧倒的に大切なんだよね。

そういう真面目というかプロ意識の高さがすばるくんのかっこよさだな、と思います。


8.家族思い

母の日や誕生日にはお母さんにプレゼントをいつも買っていたすばるくん。

8ESTで誕生日のお祝いをした時にはお母さんからの手紙で

「産んでくれてありがとう。いつもありがとう」

と自分の誕生日当日に先にお母さんへメールした事を読まれていました。

スバラジでもお母さんの話は多くて、

始まった当初なんかはほぼ毎週のように話していたイメージがあるくらいです。

姪っ子のことを可愛がっているんだなあというエピソードも多く、

家族思いなすばるくんは色んなところで垣間見れます。


9.嘘をつけない

これは賛否両論あるかもしれないけれど、すばるくんは嘘をつくことが苦手です。

30歳超えてからは表情に出すことは減ってきたけど、

ライブとか生放送の番組でもその時の気分次第というか、テンションの上がり下がりは激しかったです。

「今日のすばるくんは調子いいな」とか「今日のすばるくんはあまり乗り気じゃないなあ」とか思っていました。

大人ならそういうのを出すな!っていう人も勿論いると思うけど、

私はそれがすばるくんを尊敬できた理由の一つでもあります。

大人になると嫌でも空気を読んでしまうし、自分を押し込めてしまうことが多い。

そんな中で今の自分をしっかり曝け出すってとても勇気のいること。

そういうところがすばるくんを信用でき、言葉を真っ直ぐに受け取れた一つなんだと思います。


10.アイドルとして夢を壊さない

すばるくんってなんでも曝け出しているように思うじゃないですか?

意外とそうじゃなくて、そこの線引きが絶妙なんです!

アイドルで何でも見せる人もいるし、(知りたくないプライベートとかも含めて)

逆に全く何も見せない人といるけど、すばるくんはいい感じにファンが喜ぶ絶妙なラインで自分というものを教えてくれるんです。

趣味嗜好だったり、普段の自分や家、服。

思えばすばるくんのパンツだけじゃなくなんならお尻までファンは知っているけれど、

すばるくんの女性の趣味までは知らないな、と思います。

クセの強い性癖とかはよく話してるけど、リアルに好きなタイプって意外と茶化してたりしてあまり話してなかったなあ、と。

亮ちゃんとか横とか大倉とかは割と明確だけど、すばるくんって「女」ってワードにテンションは上がるけど、「こういう人が好き!」ってあまり言ってなかった。

逆に「こういう奴は無理!」みたいなのはよく話してたけど(笑)

そういうある意味駆け引き的なところがとても上手で、更にはまっていく理由なのかな、と思います。


11.オシャレ

すばるくんがダサい瞬間って見たことあります?私はありません!!!!!!!

これはスタイルにも通ずるんだろうけど、すばるくんが着ると基本何でも様になります。

陸上部みたいなめちゃめちゃ短いショートパンツ履いても、ただの作業着みたいな服着ても何着てもあの顔とスタイルでオシャレに見えます。

羨ましい。

そしてすばるくん自身もとてもセンスがいい!

自分に似合うものをわかっているのもあるけれど(すばるくんの場合は好きなもの着てるだけ)

メイキング、そして週刊誌に撮られても1秒たりともダサい瞬間がないくらいにオシャレ。

7人の中で一番オシャレな人は?という質問で関ジャニ∞メンバーからは名前が挙がったことはなかったけど、eighterの中では挙がるという高評価っぷりです。


12.シャイだけどしっかり感謝を言葉にする

すばるくんって恥ずかしがり屋じゃないですか!?

錦戸亮との気まずい具合は見てるこっちが恥ずかしくなるくらいの照れ屋っぷりなんですけど、

そんなすばるくんは大事な言葉はしっかり伝えてくれます。

eighterなら一度は耳にしたことがあるでしょう。

「いつもありがとう」とすばるくんは言葉にしてくれます。

それはメンバーや、家族に対しても。

恥ずかしくて中々感謝の言葉って言えないけど、

すばるくんはしっかりそれを届けてくれます。

近い人間だからこそ常に感謝の気持ちを忘れない。

そういう人として見習うべき所がすばるくんには沢山あり、その内の一つがこれだと思います。


13.あざとくないかわいさ

自然と可愛いなーこの人って人いるじゃないですか。

すばるくんはその人種です。

持って生まれたかわいさ。

狙ってないけど、こう心をくすぐるような感じは堪らないです。

個人的に照れた時とかに顔を隠す仕草がとても好きです。

ちっちゃい手も可愛い。

365日家族の手形は家宝です。


14.笑顔が可愛い

普段の男前フェイスからのくしゃっと笑う可愛さが堪らないです。

口を大きく開けて、目尻にシワを寄せて笑う姿はソッと捕獲したいくらいに可愛いです。

あの可愛い笑顔からイキイキと下ネタを発するギャップも堪らないです。

ただ雑誌とかの無理矢理の笑顔は目の奥が笑ってなくて、口だけで笑ってたりするんですけど、

そういう嘘のつかない感じもとてもいいですよね。


15.仕草に下品さがない

箸の持ち方とか食べ方下手くそなんですけど、下品さがないんです。

ジャニーズの人って食べ方綺麗な人がとても多い気がするんですが、

すばるくんは綺麗というよりかわいいです。

ちっちゃい口いっぱいに沢山詰めて食べる姿は幼稚園児顔負けです。

たまに口の横についてる時がありますけど、そういう時はやったー!って感じです。

冒険JAPANはそういう意味では沢山食べるすばるくんが見られてよかったです。

他にも座ってる時に脚ガン開きしてたりするんですけど、

何故か下品さはないんですよね。

隣の人(主に山田)にもたれかかったりする所も可愛いです。

あざとくない可愛さに共通しますが、そういう自然な可愛さがすばるくんにはあるんですけど、それを感じさせるのがこういう普段の仕草かな、と思います。


16.ドラマチックな人生

すばるくんの人生ってまるでドラマみたいだなあと思うことが多々あるんですけど、

そのひとつが、

誕生日とジャニーズの入所日とデビュー日が一緒ってところです。

誕生日と入所日が一緒な人はちょこちょこいるけど、デビュー日まで同じな人はすばるくんぐらいじゃないでしょうか。

ひとつひとつのエピソードにスター性を感じるのがすばるくんです。

まあ名前がすばるって時点でスターですけど。


17.ダンスがいい

すばるくんってDVDだとダンスが全然抜かれないんですよね!!!!!!悔しい!!!!!

歌ってる時にいっぱい映ってるからそういう兼ね合いもあるんだろうけど、それにしても全然映らない!

なのでライブですばるくんを追ってる人しかあまりよくわからないかもなんですけど、

すばるくんってダンスが意外と上手いんです!

振り覚えるのは苦手みたいでDye D?とかいつも間違ってたけど意外とダンス自体は上手なんです!

絶妙にエロいというか、気怠げな感じがかっこよくて、個人的にはsorry sorry loveが最高です。

すばるくんはダンスが嫌いで苦手だと言っていましたが、オタク的には全くそんなことないです。

ただかっこいいだけじゃなくて、クルトンとか三十路少年とかえげつないとかの可愛いダンスはカメラさんも抜きたがるくらい可愛いです。

三十路少年は私が入った6公演すべてサビの敬礼ポーズあたりは必ずすばるくんが抜かれていました。

そしてその度にあまりの可愛さに私は崩れ落ちていました(余談)


18.eighter思い

すばるくんってとてもファン思いですよね。

ファンを否定しないし、スバラジとかで「ライブでこんな奴おったけどあいつ良かったなー!」とかサラッと話してくれる。

eighterという名前も当たり前のように使われていますけど、やっぱりファンに名前があるってとても嬉しいことです。

あとすばるくんが企画するとオタクの満足度150%というか、神企画しかないです。

24時間共同生活しかり、新年会しかり。

どうしたらファンが喜ぶかってことを分かっていますよね。

ライブとかでも上の方って構ってもらえることってないので寂しいなあって思うことも少なくないけど、

「上の方見えてないぞー!」っていじってくれたり。

すばるくんがそう言ってくれるから天井席も悪くないな、って思いました。


あとライブ中必ず「eighter」って叫んでくれて、「ありがとう」って言ってくれてた。

今回6人のライブで「eighter」って言われることがほとんどなくて、

ヤスとかが代わりに言ってくれた時に、

今までeighterって呼ばれることがどれだけ幸せなことだったのかを痛感しました。

「eighter」って呼ばれるだけでここにいる、って認識してもらえてるようなそんな気持ちになっていたのを改めて知りました。


19.不器用だけど常に真っ直ぐ

自分がこれ、と思ったものは周りにどう思われようが、言われようがすばるくんってそれに真っ直ぐなんですよね。

ONEとかReスタートとか生きろとか。

すばるくんの人生観というか、その時のすばるくんを表している歌詞だなあと思います。


それが本当に不器用で。

でも、気持ちは腐ってなくて。


後ろ向きだけど前向き。


個人的にReスタートの

「やるべき事はわかってんねん

頭の中常に歌ってんねん

やりたくない事も飲み込んで全て音に変換

この瞬間

顔や態度や声ですぐにわかる自分がほんま嫌やねん

でも全て器用に笑ってこなす自分はもっと嫌いやねん」

ここが本当にすばるくんらしいなあと思いました。


そういう不器用さがすばるくんの魅力で、すばるくんらしさなのかなあと思います。


20.意外と物知り

すばるくんって意外と物知りだなーと思う瞬間が突っ込んでいる時です。

「漫画とかもほとんど読んだ事ないから知らん」とか言いながらたとえでコアな漫画のシーン出したり。

熊川哲也とか寿司ざんまいとかすぐに連想されるってすごいなーといつも思います。

ツッコミの人って基本物知りじゃないと成り立たないというか、

全員がわかって、しかもそれを瞬時に理解できるような言葉を選ばないといけないから、色々知ってないとできないなーと思うんですけど、

そういう点ですばるくんって意外と物知りだなあと思います。

勿論好きなことに対しては追求するタイプなので音楽面や古着の事はとても詳しいですし、

スバラジとかでコアな音楽的な話してる時に「????」と思った事は何回かあるけど(笑)

そういう好きなものな話をしている時のすばるくんの生き生きとした感じが私は好きだったので、

またいつかそういう話もたくさんしてほしいなあと思います。


21.メンバー思い

横がお母さんのことで色々あった時に代わりに一緒に旅行に行ったり、

朝までモンハンしたりしてたけど、それも心配して一緒にいたのかなあと思います。

勿論モンハンがしたいのもあったと思うけど(笑)

あの数年は特に横すばってずっと一緒にいたイメージがあります。


それに大倉が富士山好きだからって写真送ったり、ヤスがコーヒー飲めるようになったからコーヒーメーカーをプレゼントしたり、

メンバーの事をよく見てるな、と思います。


JUKEBOXのDVDに映っていたけどライブの開演前に全員とハグしたり、確かめ合ったりするのもそういう気遣いなのかな、と思います。


でもそういうすばるくんだからこそ、

きっとみんなすばるくんの決断を受け止めたのかな、と思います。


すばるくんは最後まで自分の事よりも「これからの6人の関ジャニ∞に期待してください」と言い続けていたし、

「自分が言える事ではないけど、これからも関ジャニ∞を応援してください」と言っていた。


自分の夢を追いかける決断をしたけど、

やっぱり関ジャニ∞が大好きだから。


そういう気持ちがメンバー、そしてスタッフがすばるくんを送り出そうって気持ちにさせたのかな、と思いました。


22.歌

最後はやっぱりこれですよね。

すばるくんの最大の魅力はやっぱり歌だと思います。

心を揺さぶるような、力強くて優しい歌声。

すばるくんの歌に何度涙したことか。


不器用で、言葉にするのが苦手なすばるくんの感情を伝えるツールが歌なんだと思います。


だから心に響くんだと思います。


すばるくんは勿論歌が上手いけど、

上手いとか下手とかそういう話じゃないというか、すばるくんの歌の魅力ってそこじゃないんですよね。

これはもう生で聞いたことがある人にしか分からないと思う。


歌って、音楽って、耳で聞くものじゃないんだな、とすばるくんの歌を聴いて知りました。

全身で浴びるように、

耳だけじゃなくて肌で、心で聞くのが音楽なんだと。


だからそんなすばるくんが音楽を追求すると決断したことはとても素晴らしいことだと思います。

そして、それは必ず沢山の人の希望になります。


いつか、また、すばるくんの歌が聴けることを楽しみに、

すばるくんの夢を応援したいと思います。




以上で22個、私の好きなすばるくんでした!


0:00に間に合わなかったけど、

9/22中に無事書き終えてよかった!!!!!!


改めてすばるくん誕生日おめでとうございます。

37歳も素敵な一年になりますように。


そしてあなたの人生が希望と笑顔で溢れた人生になることを、

あなたの知らない所で私はずっと願い続けています。


いつもありがとう!

そして生まれてきてくれてありがとう!


すばるくん大好きです!!!!!!



GR8EST〜自担がいない夏


GR8EST 名古屋最終日 7/23の公演に行ってきました。



この日は私的にGR8ESTツアーの初日。

それ以上に自担である渋谷すばるがいない6人の関ジャニ∞を初めて見る日でした。


私は4/15の会見からこの約3ヶ月をほとんど泣いて過ごしていました。

正直なんでこんなに泣いてるのかも自分でわからなくて、悲しいのか辛いのか苦しいのか、よくわからなかったです。


でも、7人最後の関ジャムを見て、

私の大好きだったいつもの関ジャニ∞を見て、

すばるくんの「eighter」という言葉をきっかけに気持ちが前向きになっていました。



そんな中参加したGR8EST。

結果として参加して良かったな、と思いました。


元々今回の名古屋は行くつもりはなくて、本当は東京だけにしようと思っていました。

でも、色んな思いがあるからこそ早く現実を受け止めて、答えを出したいと思い名古屋の参加を決めました。


なので今回は初めて一人で参加しました。


今まであまり意識したことがなかったメンバーカラーである赤を身につけて、

持つことはできないけれどすばるくんのうちわをお守りみたいにして。


もう振ることのないうちわは6人の関ジャニ∞と向き合う勇気になりました。




そして開演。

私はオープニングから最後までずっと泣き続けていました。



オープニング映像が当たり前に6人だけで、登場した後の画面も6分割。

前列は3人だけで、今まで見てきた関ジャニ∞ではありませんでした。


「本当にもうすばるくんはいないんだな」

と実感し、思わず涙が溢れました。



一曲目の応答セヨから歌を聞いて思ったのは正直みんな歌が上手いから違和感ないな、でした。

本人達もまだ慣れないのか、歌詞間違いや歌い遅れは多かったけれど、

初めて聞いた人はこれが普通だと感じるくらいに6人は仕上がっていた。


けれど、あの時すばるくんはこう歌っていたな、と蘇る記憶。


会場に響き渡るハイトーンボイスに、勢いよく奏でられるブルースハープ

あの年はこう歌っていたけど、去年はこうだったな、とか。


本当に今まですばるくんだけを見てきたからどうしても頭の片隅にすばるくんが離れなかった。


"近くのメンバーよりも遠くの自担"

そうやって何年も追いかけ続けていたから。



何度も前を見ることができず、俯いてしまいました。



でも、そうは言っても私は関ジャニ∞が好きだからこうしてライブに参加している。


だから待ちに待った関ジャニ∞がいるのに、

楽しいのに、

ふとした瞬間に思い出されるすばるくんのカケラに気づいては泣いてしまう自分が情けなかった。


MCも「本当にすばるくんはいないんだなあ」と思って楽しいのにどこか上の空だった。


笑いながらもふと我に帰る感じ。


歌の時もそうだけど、

今までほとんどすばるくんだけを見てきた私はどこを見ればいいのかもわからなくて、

とりあえず全体を見て新鮮な気持ちと、なんとも言えない喪失感を感じていました。


でも違和感を感じているのはきっとすばる担だけで、

周りを見ても取り残されているのは私だけだった。




自分はここにいていいのかな。


そう思う瞬間がライブ中にも何回もありました。

でもその度に関ジャニ∞が励ましてくれました。

 


亮ちゃんが始まってすぐに「いつもと違う景色ですけどこの状況を認めてもらえたらな、と。すばるくんファンの気持ちは辛いかもしれないけど、すばるくんしか好きじゃない!って人はここにきてないと思うんで」


"いつもと違う景色"

そう表現してすばる担を気遣ってくれてた。


そして好きな人を追いかければいいと、6人の関ジャニ∞もいいと思えばまた来て欲しいと選択の自由をくれた。


泣いてる私達に向かって「笑え名古屋!」って叫んでくれた。

泣けば、気持ちが整理できると教えてくれた。


7人最後の関ジャムで泣いていた亮ちゃんはすばるくんとの約束を嘘にしないために堂々とセンターを張って率先して声を出してくれました。



横はズッコケを堂々と歌ってくれました。

バンドの時は前に出て率先して盛り上げるのは苦手なはずなのに、

すばるくんのパートを歌って会場を煽ってくれた。

最後の挨拶でも最初は名前を出すのを躊躇っていたけど、

意を決してすばるくんの名前を出してくれた。


丸はすばるくんがいなくなって後から実感してショックだった、キャパオーバーだった、と素直に話してくれました。

だからこそ自分のペースで受け止めていってほしい、と優しく言ってくれた上で、「ついてこい」と言ってくれた。


大倉は今まで沢山いろんな言葉を発信してくれていたけど、

改めて私達すばる担も受け入れてくれた。

「みんな違う人のうちわを持っているけれど、関ジャニ∞を愛してくれてる」と私たちを特別扱いしないでeighterの1人に入れてくれた。


すばるくんがいないからいつもみたいに「eighter」と誰も言わなくて、

それがまたすばるくんを恋しくさせていた時にヤスが代わりに「eighter」と言ってくれた。

自分だって今辛いはずなのに、きっとファンの顔を沢山見てくれてたんだろうな。

その優しさがとても沁みた。

そしてそんなヤスを最初から最後まで特に気遣って見守ってくれたヒナ。
MCもいつもなら横かどちらかしか仕切らないのに、2人で率先して盛り上げてくれた。

私達が泣かないように「ちっさいおっさん」って表して最後まで明るい声で挨拶してた。
涙で終わらないように笑顔で終わらせてくれた。


挙げ出したらきりがないけれど、沢山関ジャニ∞からの愛を感じることができた。

それが私は嬉しかった。


そして私が一番嬉しかったのは大阪ロマネスク。
すばる担にとって大阪ロマネスクの冒頭の所は宝物のようなもので、
一瞬で心を惹きつけてくれる大切なものだった。

だから他のどの曲をすばるくんじゃない人が歌っても、
ここだけは譲れなかった。

譲れないも何もすばるくんの曲じゃないんだけど、それがわかっていてもきっと違う誰かが歌えば思いたくないのに文句が出てしまう…。

そう思って全員の挨拶が終わった後歌い出した大阪ロマネスク。

関ジャニ∞が出した答えは"6人全員で歌う"だった。


6人が大切に宝物のようにしてくれた。

それが嬉しくて、私は更に泣けました。

あぁ、eighterでよかった、と思いました。


そして個人的にはキングオブ男の亮ちゃんとの所もすばるくん以外と手を合わせるのは見たくないなあ…
と思っていたからあそこも亮ちゃんが全部背負ってくれて嬉しかった。


本当に挙げ出したらキリがないくらい6人からの愛を感じて、
この3ヶ月いつもマイナスな気持ちで泣いていた私が初めて前向きな気持ちで泣くことができました。

涙は悲しい時だけじゃなく、嬉しい時にも流れると関ジャニ∞が教えてくれました。


変わっていくものはこれからも沢山あるけれど、
でも受け継がれたものも沢山ある。

それを感じることができただけでも今回参加する意味があったんじゃないかな、と思います。


正直すばるくんのいないライブは思ったよりも私の中で衝撃で、
まだまだ現実を受け止めきれていなかったんだなあ、と思いました。

6人の関ジャニ∞を応援する決意をしていてもやっぱりすばるくんのいないステージを見るのは辛くて、
本当にずっと涙が止まらなくて、何度も俯いてしまって、今まで120%の気持ちでライブを楽しんでいたとすれば、今年はきっと100%いっていなかったかもしれない。

楽しかったけれど、心にぽっかり穴が開いていたのはやっぱり事実で。

でも、ライブに参加して、6人の関ジャニ∞を見届けることができて本当によかったと思いました。


正直今回のGR8ESTで感じたのはすばる担はeighterからは受け入れられてはいないということ。

札幌でもすばる担を虐めるようなことがあったみたいだけど、
実際に私も名古屋で奇異の目で見られ、「すばるいないのになんで来てんの?」と笑いながら言われました。

正直悲しかったですし、なんでそんな事言われないといけないんだろう、と思いました。

担当は違ってもeighterということには変わりはなくて、
あの日同じように悲しんだはずなのに、ツアーが始まれば手のひらを返したように攻撃してくる。

正直辛いです。
自担がいないだけでも苦しいのに、まるで犯罪者のように嫌な目で見られ攻撃されて。

私たちが一体何をしたというのでしょうか?

被害者ぶってるという人もいるけど、寧ろ私達はそういう"可哀想な人達"と見られたくないです。
勝手に「可哀想」だと言われ、一方的に嫌がらせを受けているけど、
すばる担は決して可哀想なんかじゃないです。

私はすばるくんのファンで後悔したことなんてないし、
悲しいことはあるけれど、それ以上にたくさんの幸せをもらってきた。

たくさんのものを残してくれた。

だから私はこれからも胸を張ってすばるくんのファンだと言い続けるし、どこにいるかもわからないすばるくんを応援し続けます。

すばるくんがまたいつかステージに立つことを夢見て、待ち続けます。

それは決して悲しい事じゃない。

だからすばる担は可哀想なんかじゃない。

勝手に私達を可哀想にして、攻撃しないでください。

でも、そうは言ってもeighterはそういう人ばかりではありません。

 ずっと隣で泣いている私が鬱陶しかったはずなのに、
最後まで何も言わず、笑顔でしっかり手を握ってくれた人がいた事。

いつもと同じ事をしているのに、
それが今回はとても嬉しくて、心強かった。


すばる担もeighterなんだと、胸を張っていいんだ、と。
その他の温かさに勇気をもらいました。


"最高で最強の関ジャニ∞"
今まで以上に強く感じました。



もう7人の関ジャニ∞はいません。
これは事実で、
すばるくんがこのステージに戻る未来はない。

永遠を望んでいたけれど、
この世に永遠なんて存在しない。

関ジャニ∞は夢ではなくリアルを伝えるグループで、
6人の関ジャニ∞ということは変えられない事実。

帰らない日々を夢見るよりも、新しい未来に期待するしかない。


私たちの夏はまだ始まったばかりで、
6人の関ジャニ∞もまだ始まったばかり。

楽しいことはこれからたくさん待っている。


すばるくんが本当に一人で動き出すまではもしかすると完全には切り替えられないかもしれないけど、
一すばる担、そしてeighterとしてこれからも関ジャニ∞の生き様をこの目に焼き付けようと思います。








戦いのはじまり

 

報道から一週間が経ちました。

 

 

この一週間はとても長く、そしてあっという間だった気がします。

 

 

最初にすばるくんの退所を知った時、私はとても冷静でした。

 

けれど、日が経てば経つほど苦しくなっていました。

 


この一週間、私は同じ夢を繰り返し見ていました。


すばるくんが脱退するという事が嘘で、私は「なんだ、夢か」と、安心して起きる。

でも、それこそが夢で、泣きながら朝を迎えていました。


毎日毎日本当に泣いて、

関ジャニ∞の曲を聴くだけで涙が出るし、関係ない嵐の曲を聴いても泣けるし、会見なんてとてもじゃないけど見る事ができなかった。

漸く会見を見れるようになっても見るたびに泣いてしまうし、

人間ってこんなに泣く事ができるんだと24年間生きてて初めて知りました。

 

 

会見のあった次の日は仕事が休みだった事もあり、ただただ泣いていました。

 

このまま落ち込んでいても仕方ない、と思って何かテレビでも見ようと思って点けたら、たまたまミヤネ屋で特集をしていて、それを見てまた泣いて。

 

次の日からは毎日仕事で、たまたま6連勤だったのであまり考える時間もなかったけれど、

それでも通勤中に聞く関ジャニ∞で歌うすばるくんの声を聞いて泣いてしまったり、

Twitterで塞ぎ込むすばる担を見て共感して泣いてしまったり、

1日が過ぎていく度に関ジャニ∞渋谷すばるとして残された時間を感じ、泣いていました。

 

連勤もあったかもしれないけれど、どちらかというとメンタルがやられてしまい、週末にはずっと頭痛と吐き気がすごくて、

立っているのもやっとでした。

けど、仕事をしている方が考えなくてよかったから楽で、休憩時間とかにドッと、体の不調を感じていました。

 

この時ほど接客業でよかったと思ったことはないです。

お客様と話している時間が、涙を零さないでいられた唯一の時間でした。

 

そのおかげで普通にテレビも見られるようになって、まだすばるくんの会見を全て見る事はできていないけど、

徐々に心が落ち着きました。

 

 

そして、この一週間で気付いた事があります。

 

私はすばるくんの歌が大好きです。

力強くて、優しくて、でもどこか危うくて。

命を分け与えられているかのような気持ちになるすばるくんの歌はいつまでも聞いていられる。

でも、それ以上に人や才能に恵まれていても沢山のものを抱える事ができない不器用なところや、

大事なものを一つだけ抱えて、それを武器にして、

夢を見て、踠き苦しんでも叶えるすばるくんがかっこよくて、憧れで、

だからこそすばるくんの「音楽に人生を捧げる」という夢を応援したい、と脱退を知った時に思いました。

 

だからすぐに、すばるくんの夢を応援する覚悟はできました。

 

中途半端な事を嫌うすばるくんが、

大好きな関ジャニ∞から離れて一人で戦うと決めた、その覚悟を応援しよう、と思いました。

 

 

だけど、この一週間、過ごしてみて気付いたんです。

 

私はすばるくんを応援する覚悟はあっても、

すばるくんがいない日常を送る覚悟ができていなかった。

 

ふとした時に、

今までのようにすばるくんの歌を聞く事ができないんだな、とか、

例えば無限大を聴いた時にいつもここですばるくんが「eighter」って叫んでくれたな、とか、

毎週土曜日を楽しみに習慣付いていたスバラジを聞けるのもあと少しなんだな、とか。

 

いつもすばるくんを思い出しては幸せな気持ちになって、次に会える時を楽しみにして、

当たり前にあると思っていた"未来"を期待していた。

 

だけどジャニーズ事務所を退社して海外で活動するということは、

その当たり前だと思っていた未来を失うという事。

 

そして、すばるくんのいない世界を生きていくという事。

 

 

別にすばるくんが死ぬわけじゃないし、

いつかは分からないけど、待ち続けていれば、すばるくんの歌を聞ける未来はあるかもしれない。

 

だけど、関ジャニ∞渋谷すばるの歴史はここで終わる。

 

 

関ジャニ∞はこれからも続いていく。

それをすばるくんも、勿論私も望んでいる。

 

関ジャニ∞が大好きだから、私はeighterを続けると決めたし、これからも応援していくと決めた。

 

 

だけど、

関ジャニ∞が続くという事は、すばるくんのいない関ジャニ∞が当たり前になっていくという事で、

すばるくんのいない日常を過ごしていくという事。

 

当たり前のように新しい明日がやってくる。

 

6人が当たり前になって、7人の関ジャニ∞がなくなっていく。

 

 

近い未来でいえば、

ファンクラブの一番好きなメンバーという項目から、何年も変わらなかったすばるくんの名前が消え、違うメンバーの名前を入れなければならなくなる。

 

私はそれが辛い。

大好きなすばるくんから他の誰かになんて変えたくないのに。

 

それくらいすばるくんが私は好きなんです。

 

でもいつか、私の「すばるくんが好き」という気持ちが、eighterにとって邪魔な存在になってしまうのではないか。

 

すばるくんがいた関ジャニ∞を好きでいる事が、罪になるのではないか、と怖くなりました。

 

もう使うことのできない団扇を持ち続ける事も、

赤いレンパスを持ち歩く事も、

7人の関ジャニ∞の話をする事も、

いつか「まだそんな事言ってるの?」って呆れられてしまうのではないのだろうか。

 

今は同じように悲しんでいても、

担当が関ジャニ∞にいる人達からしたら、すばる担はいつか邪魔な存在になってしまうのではないか。

 

 

すばるくんが好きな気持ちも、

すばるくんが愛した関ジャニ∞を応援する気持ちも、

誰かに切り捨てられてしまうんじゃないか。

 

その恐怖が、兎に角苦しかった。

 

 

けど、大倉がラジオで

「すばるくんの存在を忘れる必要も、消す必要もないし、俺らも消えたって思う事はない」って言ってくれて、とても救われました。

 

一番納得できていないであろう大倉がそう言ってくれた事で、許された気持ちになりました。

 

あぁ、自分はすばるくんがいた関ジャニ∞を忘れなくていいんだ、って。

 

すばるくんが好きなままで、関ジャニ∞を応援し続けていいんだ、って。

 

 

心の整理はまだまだ出来そうにないし、実際7/15を迎えて、そして12/31を迎えるまでは心の整理なんて出来ないと思う。

 

寧ろ、すばるくんの退社を迎えてからが私たちすばる担の本当の戦いだと思う。

 

 

 

きっとまだまだ泣いてしまうだろうし、暗い言葉を吐き出してしまうと思う。

 

 

けど、少しずつすばるくんと、関ジャニ∞とReスタート出来るように、頑張りたい。

 

 

奇しくも、

すばるくんがFLAT FIVE FLOWERSで最後に歌った曲のタイトルと同じで、

こんな時でもすばるくんを見つけてしまうんだなあ、なんて思いました。

 

 

日常の中にすばるくんを探す事をやめるなんてできないから、

私はすばるくんを好きな気持ちを抱えてこれからのeighter人生を歩んでいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうは通過点


何を書けばいいのか。


何を書きたいのか、わかりません。



けど、今日という日を忘れないために、今思う事を書きたいと思います。



2018年4月15日に、渋谷すばるジャニーズ事務所退社が発表されました。


同時に、関ジャニ∞からの脱退も発表されました。



私は仕事でリアルタイムで知る事はできなかったので、

休憩中にTwitterやLINE、そしてFCのお知らせを見て、

すばるくんが何を考え、どういう気持ちで決意したのかや、

メンバーが複雑な気持ちを抱えながらもすばるくんの決意を応援する形をとった事を知りました。



正直、それを見て私はすんなりと、受け入れることが出来ました。


悲しみで溢れる言葉や、納得できない感情を堪え切れないたくさんのeighterがいる中で、

涙すら出なかった。


家族から「大丈夫?」と心配の声が掛けられているのに、

他担の姉やお母さんの方が狼狽えているくらいでした。



「すばるくんが決めたなら仕方ない」

そう思って、妙に冷静だった。


朝FCからメールが来た時は、

手が震えて冷たくなるくらい落ち着かなかったのに。




仕事が終わってからは、更に詳しく知ろうと思って会見の全文を読みました。


そこで初めて涙がボロボロと溢れて、止まらなくなりました。


まだ電車なのに、

大の大人が人前で泣くなんて、

そう思うのに、涙を止めることができませんでした。



涙が出て、そこで漸く「あぁ、自分は今苦しいんだ」と思いました。


遠くへ行ってしまうすばるくんに置いていかないで、という気持ちが溢れてしまった。



歌に命をかけていて、音楽がすべてなすばるくんらしい答え。

それを叶えるだけの才能やセンス、そして覚悟がすばるくんにはある。


そんなすばるくんに憧れ、惹かれたからこそ私は9年すばるくんのファンを続けてきた。


それなのに、やっぱり、関ジャニ∞渋谷すばるでいて欲しかった気持ちが溢れてしまった。



家に帰ってからも涙は止まらなくて、

初めて涙が枯れる事はないんだ、と思いました。






すばるくんは、

私にとって神様で、世界で一番好きな人なんです。



大袈裟に聞こえるかもしれないけど、

すばるくんがいなかったら私は今この世にいません。


すばるくんに出会わなかったら、

すばるくんの歌を聴いていなかったら、

今ここに私はいないでしょう。


すばるくんがいたからこそ、

悩んで、踠いて、苦しんで、

それでもこのクソみたいな世界を生きようと思えたんです。


それくらいすばるくんが私の全てで、世界の中心なんです。


すばるくんがいたから私は前向きになれたんです。


不器用なすばるくんの生き方が、

私に勇気をくれたんです。


すばるくんが私の希望なんです。

すばるくんが私の夢なんです。



すばるくんが私の全てだった。



私は今まですばるくんに対して不満を持った事や、文句を言ったことは一度もない。


多分身近にいるeighterさんならわかるかもしれないけど、

冗談でもすばるくんを卑下することなんて出来なかった。


私は基本口が悪いので、

嵐ファンも11年しているけど、嵐さんに関しては「今の髪型変(笑)」とか全然言うのに、

そんな事すらすばるくんには言えなかった。

というより、そんな言葉が出てこなかった。


私の中ですばるくんは絶対で、

自分でキモいと思うけど、本当にすばるくんの信者なんだと思います。



だから、

すばるくんが決めた事に私は反対なんてできないんです。


罵倒の言葉や不満の感情が全く出てこない。


どう足掻いてもすばるくんが好きだという気持ちと、感謝の気持ち、応援する気持ち、

それしか出てこない。



「メンバーやeighterを置いていくなんて酷い人」

そう言えたらどんなによかったか。


「すばるくんは勝手だよ」

そう言えたらどんなに楽になれたか。



少しでもすばるくんを嫌だと思えたならきっとこんな感情にならなかった。


好きだから止められない。

尊敬しているから応援したい。




すばるくんの才能は宝なんです。


4年前のドリームフェスティバル。

一人で舞台に立って歌うすばるくんを見て、

「この人はもっと大きな舞台に立つべき人」

素直にそう思いました。


そして、一人でも世界を変えられる人だと、思いました。


アウェイの状況から全ての観客を巻き込んで自分の世界にしたすばるくんを見て、

この人はそれができるだけの力があると、確信しました。


この人の歌は、人を、世界を変える。



それが分かっているからこそ、引き止めたいなんて思えなかった。


でも、頭でわかっていても心が苦しいと叫ぶ。


できる事なら、

最後にもう一度関ジャニ∞として歌う姿を、

この目で、身体で感じたかった。


ジャムで最後なんて、やっぱり嫌だよ。


関ジャニ∞で歌うすばるくんの歌をもう一度聴かせてほしい。



すばるくん。

あなたの歌が聴きたいです。

あなたがバラエティで笑っている姿を見たいです。

あなたの不器用だけど、素直な優しい言葉をもっと聴きたいです。


あなたが関ジャニ∞で笑っている姿をもっと見たいです。



でも、それよりも、

音楽に生きてほしい。


すばるくんにしか奏でられない音楽を、

すばるくんにしか歌えない歌を、歌い続けてほしい。


あなたの夢が私の夢なんです。



もしかすると数年は日本ですばるくんの活動を見る事はできないかもしれない。


海外に拠点を置くすばるくんの歌を一生聞く事が出来ないかもしれない。



でも、

すばるくんがこの世のどこかで生きて、歌い続けてくれるなら、


「いってらっしゃい、頑張ってね」

そう笑顔で送り出したいです。


でも、どうか忘れないでください。


あなたには関ジャニ∞というメンバーだけでなく、

eighterという仲間がいることを。


あなたを愛している人たちのことを。




すばるくんは「担当」という言葉を嫌がっていたけれど、

適切な言葉が見つからないので担当という言葉を使わせてもらうなら、

私はもう担当という言葉を使う事はないでしょう。


私は嵐も掛け持ちしているけど、

嵐は正直もう担当とかなくて、5人が同じくらい好きで、

昔は翔さん担当だと言っていたけど、今はそれもない。


すばるくんだけが唯一で、

すばるくんだけが私の担当だった。


だから、もう担当という言葉を使えない。


FCの一番好きなメンバーをすばるくんから変えるなんて絶対にしたくないけど、

関ジャニ∞のファンを続ける限り、変えないといけない事が今、とても苦しい。


赤い物をライブに身につけていくことも、

すばるくんの団扇をもう持つ事ができない事がとても苦しい。



いつかすばるくんのいない関ジャニ∞が普通になっていくのが、

すばるくんを探してしまう自分が異常なのだと思われてしまう未来が来るのがとても怖い。



eighterの皆さん。

どうか、このツアーだけは目を瞑ってください。


渋谷すばるジャニーズ事務所を退社するまではどうか、お願いします。


最後にもう一度だけすばるくんを思ってコンサートの準備をさせてください。



そしてすばるくんが関ジャニ∞にいた事を忘れないでください。


すばるくんがくれたeighterという名前を私は誇りに思います。


すばるくんの口からeighterという言葉はもう聞けないけれど、

私はこれからもeighterという名前を背負っていきます。


関ジャニ∞が大好きなすばるくんが、

すばるくんを愛してくれた関ジャニ∞が、

大好きだから。


すばるくんの大事な関ジャニ∞が私もとても大切だから。



ツアーもこれまで通り入りたいし、楽しみたいです。


すばるくんのいないステージを見て、

すばるくんのいない歌を聴いて泣いてしまうかもしれないけど。


悲しい以上に楽しいをくれるのが関ジャニ∞だから。


私はきっとライブに行かなかったら一生後悔する。


だって私はeighterだから。



もう担当はいないけれど、

別々の道を歩いていくけれど。



渋谷すばるを、

そして関ジャニ∞を私は応援していきます。



eighterの皆様、どうかこれからもよろしくお願いします。




最後にすばるくん。

あなたが大好きです。


だから毎日笑っていてほしい。


苦しい事や辛い事もたくさんあるだろうけど、

それ以上に幸せになってください。


あなたのファンを辞めるつもりは全くないけれど、

日本にいる私にはどれだけすばるくんの活動に貢献できるのか、応援できるのかわからない。


今思えばスバチョンマット、買っておけばよかったね。

グッズ買わないオタクでごめんね(笑)

これからは迷わず貢献していくから!(笑)



ONEを踠き苦しむように歌っていたすばるくんが、

Reスタートを割り切れない気持ちで歌っていたすばるくんが、

生きろで「生きてくれ」って叫んでくれた事。


一生の宝です。

あなたに出会えてよかった。


あなたが私の中で一番で、唯一の担当です。


14年、関ジャニ∞渋谷すばるとして活動してくれてありがとう。


すばるくん、大好きです。



これからもすばるくんだけの歌を歌い続けてください。


 

渋谷すばるのファンでよかった!

eighterでよかった!


すばるくん、ありがとう。

いってらっしゃい!





独断と偏見によるドリームライブ



untitledツアー行きたかったなあ!!!!!!!



8月から現場がなくて枯れ果てています(舞台挨拶関係はあったけど)



嵐もエイトもライブが遥か昔すぎて心が折れそうな2018年


誰か現場をくれ。



そんなこんなでライブ行きたい欲が止まらないので私が考える嵐と関ジャニ∞それぞれの最高のセトリを考えてみました。


アラフェス、ハチフェスならぬアヤフェスです。



とりあえず潤くんと丸見てる〜?エゴサして次回のセトリの参考にして〜!(無茶振り)



ちなみに独断と偏見により嵐は国立競技場(もうない)の8月公演です。

何故なら私は夏の野外が好きだから。

ちなみに17:00開演で始めています。

オープニング映像で3分くらいの設定。


まずは嵐編


とりあえずオープニングでは嵐の得意な問いかけから始めてほしい。

ex)あなたのOneはなんですか?、コトバノチカラ、Are you Happy?の潤の語りかけ系のやつ



1.Love so sweet(AAA2008的な感じでセンターステージから上がってくる)

2.Happiness

3.Love rainbow(間奏中挨拶)

4.Everybody前進

5.Di-Li-Li

6.五里霧

7.Summer Splash!(水演出有り)

8.Hello Goodbye(相葉雅紀ソロ)※サマスプ水ばしゃーんなって空カットからのイントロスター

9.虹(二宮和也ソロ)

10.素晴らしき世界(眼鏡を外した二宮が4人と合流)

11.Everything(夕暮れバック)

12.夏の名前

13.きっと大丈夫

14.CARNIVAL NIGHT part2

15.Attack it!

16.Love Situation

17.Love Wonderland

18.ROMANCE

19.P・A・R・A・D・O・X

MC(隠れんぼ、ジャニーズイントロドン有り)

裏嵐コーナー(衣装替え後)

1.風

2.Green

3.スケッチ

4.LIFE

5.僕が僕のすべて

(上記1〜5から一曲)

再び軽くMC

20.Hip Pop Boogie(櫻井翔ソロ)

21.La Famillia(松本潤ソロ)

22.むかえに行くよ

23.Still...

24.Road to Glory

25.遠くまで

26.Hit the floor(大野智ソロ)

27.truth

28「未完」

軽く映像

29.Re(mark)able(聖火台から降りてくる)

30.Breathless

31.Troublemaker

32.オーライ!

33.Bolelo!

34.駆け抜けろ!

35.彼方へ

挨拶

36.Season(画面には今までの嵐の写真)


アンコール

1.Take Off!!!!!

2.ファイトソング

3.明日に向かって

4.EYES WITH DELIGHT

5.エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

6.A・RA・SHI

7.カンパイ・ソング(花火)

「俺らの名前はなんだ」『嵐ー!』


ダブルアンコール

1.感謝カンゲキ雨嵐

2.5×10


トリプルアンコール

1.愛を叫べ(風船が飛ぶ)



文句を言いつつやっぱり感謝カンゲキを入れてしまう辺り脳内がやられている…!

これとA・RA・SHI聞かないと嵐じゃない感。

本当はむかえに行くよがONLY LOVEだったしHow's入れたかったしBe with youとかいま愛を語ろうとか入れたかったけど、どうにも入れられず…セトリ考えるのって難しいんだね…潤…

とりあえず「!」続いたり「ソング」続いて笑ってしまった。


モノクロとかSTORY入れたかったあ…でも夢のドリームライブ考えるの楽しすぎるので、ライブ恋しくなったら是非やってほしいし、他の人のも見たい。我こそはこうするという人は是非教えてください。


とりあえず今思いつく嵐はこれかな。

ユニットにしたらまた変わりそうだし、明日考えたらまた変わりそう。



そして関ジャニ∞


エイトは東京ドームの11月設定です。

それJUKEBOXやん、とかいうツッコミはいりません。


1.応答セヨ(バントスタート)

2.夕闇トレイン

3.宇宙に行ったライオン

4.象

挨拶(楽器片付け)

5.モノグラム

6.へそ曲がり

7.一秒KISS

8.The Light(丸山隆平&安田章大ユニット)

9.Steal your love(錦戸亮&大倉忠義ユニット)

10.Answer(横山裕渋谷すばる村上信五ユニット)

映像

11.sorry sorry love

12.Fight for the Eight

13.マーメイド

14.WASABI

15.なぐりガキBEAT

16.Cool magic city

MC

アコースティックコーナー

1.いつか、また...。

2.マイナス100度の恋

3.Baby Baby

4.Eden

5.夢列車

(上記1〜5の中から一曲)

軽くMC

17.ユニット&ソロシャッフルコーナー

1.はにかみオブリガード(安田章大&錦戸亮)

2.二人の花(横山裕&村上信五)

3.Fantastic Music!(丸山隆平)

4.アイスクリーム(渋谷すばる&大倉忠義)

映像

18.アネモネ

19.ItoU

20.渇いた花

21.イッツマイソウル

22.あおっぱな

23.Your WURITZER(大倉ドラムソロからバンド再スタート)

24.ミセテクレ

25.レスキューレスキュー

26.S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き

27.ドヤ顔人生

28.Tokyo holic

29.勝手に仕上がれ

挨拶(パッチと同じでスタッフに指名された人が挨拶)

30.BJ

 

アンコール

1.マイホーム

2.ありがとう。

3.今

4.ズッコケ男道

5.無責任ヒーロー

6.さよならはいつも

村上→横山挨拶&銀テープ


ダブルアンコール

1.ひとつのうた

2.大阪ロマネスク

3.All is well


トリプルアンコール

1.Takoyaki in my heart



悲しい恋入れられなかった…!(衝撃)

この衝撃は鏡文字間違えた時のすばるさんとと同じくらいの衝撃…


ユニットシャッフルコーナーはただ単に私がすば倉見たいだけに作ったコーナーでKicyuと迷った末にアイスクリーム。Kicyuはやっぱり気まずいのものだから…(照)

※Kicyuは元々横山安田作詞作曲ユニット曲

アイスクリームすば倉はお互いにアイス向けて歌う姿が見たいし、身長差に萌えたい。

ヤンマーはオブリガードとパンぱんだ迷ったけど、「ありがとうな」「こっちこそな」のくだり見たさにオブリガード。



嵐の時も思ったけど、好きな曲だからセトリに入れるというのはできないんだなと思ったし、アルバムありきだとしてもセトリを考えることは難しいのだと改めて思ったので今後はなるべく文句を言わないようにしたいと思う…けど、やっぱり「それ何回歌うんじゃ!」「昔の曲も入れろー!」と文句を言うだろうな…(ダメオタク)


エイトもソロとか別のユニット曲とかレンジャー入れたらまた変わるんだろうなあと思いつつ…


今日考えた私のセトリはこうなりました。



とりあえず嵐もエイトも早く現場をくれー!

の前に、嵐さんはツアーが無事終わりますように!ですね。


UBとGreen LightとSugar見たかったー!!!!!!