国民的アイドル嵐から学ぶ"売れるファンと売れないファン"


 最近嵐がなぜ「国民的アイドルなのか、そしてそうなれたのか」と分析している人をよく見ます。

それを見て「なるほど〜!」と思うと共に、本当に嵐はチームワークが良いグループだなあ、と嬉しく、そして誇らしくなります。



そんなノリに便乗して私も考えてみました。


ただ私は高い分析力があるわけじゃないので、嵐の個々のスキル的なのはよくわかりません。

が、国民的アイドルになるのに必要なもの、そして嵐が持っていたものはひとつだけわかります。


それは嵐は"お金を惜しまず落とすファンが多い"ということ。



なんじゃそりゃ、と思う人間も沢山いると思いますが、これってとても大事なこと。


自グループに売れてほしい!国民的になってほしい!と思う人は目ん玉かっ開いて読んでください。

効果あるかは知らんけど。




そもそも嵐のブレイクのきっかけを私は花より男子2、そしてその主題歌のLove so sweetの発売だと思います。

これで嵐の知名度は一気に上がったと個人的に思っています。



ただこれはきっかけに過ぎない。


その後We can make it!やHappiness、Step and Goなどを発売しますが、いずれも大きなヒットはしていません。


が、嵐のヒットのきっかけになった(と個人的に思っている)花より男子の映画主題歌であるOne Loveで嵐は年間売り上げ50万を叩き出します。

そしてその後のtruth/風の向こうへでは65万越えします。


そこから嵐は安定してシングルCDの売り上げが50万越えするようになります。


翌年発売のベストアルバム「All the BEST!」ではミリオン達成、更に翌年のオリジナルアルバム「僕の見ている風景」でもミリオン達成しました。

そしてその後のオリジナルアルバム「Beautiful World」では年内達成はできなかったけれど、ミリオン達成をしました。



ちなみにLove so sweetの発売が2007年、One Loveの発売は2008年、All the BEST!の発売は2009年。


このように嵐は短期間でCDの売り上げが飛躍的に伸びました。

そしてそれは10年経った今も続いています。


この時ほどの売り上げはないにしても、シングルは初週で40万は越えているし、アルバムも年間売り上げは50万を越えている。


嵐がCDを出せば安定して売り上げが見込める。

ちなみに一時の嵐は発売前のCDの予約が出来なくなっていた事もあり、早く動いた者勝ちみたいになっていました。

それは特典の有無に関係なく。


そしてDVDやBlu-rayでも同じ。



嵐は事務所から推されている時期に安定した売り上げを続けることで、「嵐を売り出せば大きな利益に繋がる」そう思わせ、長年嵐というグループを推してもらっていました。


そうすることでメディアの露出が増え、嵐というグループを幅広い世代に知ってもらう機会を作ることができる。


そして事務所に推してもらえる嵐には映画やドラマ、そしてCMの仕事が舞い込んでくる。


そしてここにもファンにとってひとつの課題があります。

それは仕事の結果を出すこと。


これは嵐自身が頑張るしかないのでは?と思いがちだが、そんな事はない。



企業は自社の商品を良いイメージでPRし、売り上げを伸ばす為に誰が効果的かを考え起用する。


つまり、CMが決まって終わり、じゃない。



嵐ファンはそういう所も抜かりない。



メンバーの誰かのCMが決まればその商品をこぞって買い、店頭から商品が消えるなんてことはザラにある。

そしてCMに起用されている間はその商品を使い続ける。


しかもCM起用が終わればなんの未練もなくその商品の使用をやめる。

(気に入っていれば使い続けるけど、同じジャンルで嵐がまたCMを始めればそっちに乗り換える徹底っぷり)


よく嵐のCMしてる商品で生活できる、と言うけど、本当にそれで生活できてる(ちなみに嵐本人もそれで生活している模様)

ありがとう嵐。


そしてそれはドラマや映画でも同じで前売り券はしっかり並ぶし、関連グッズや商品は売り切れ続出するほどしっかり買い込む。



そうすることで嵐を起用すると安定した売り上げが見込めるとジャニーズ事務所だけでなく、嵐を起用する側の人間(プロデューサーや企業など)にもそう思わせることができ、結果嵐を起用し続けるようになる。


多少出演料が高くても、商品が売れ続けるなら会社にとってはプラスで、特に大手は嵐を起用したいと思う。



そのサイクルを上手く作り上げることで嵐という一時代を築き上げることができる。



ファンがお金を落とし続けることで嵐に需要があると事務所や企業に錯覚させ、

仕事が舞い込むよう操作し、結果を残し続けることで嵐を世間に知らしめる機会を作る。


あとは他の人が言っていたように嵐自身のポテンシャルが高いので、

嵐を知れば彼らの五人五様の魅力にハマり、一人、また一人とファンも増え、彼ら自身に実力があるからこそ活躍の場を更に増やし、結果として数々の偉業を達成し、国民的アイドルとなりました。


そしてそんな嵐を見続けたいとまたファンはお金を落としていく。

しかもそれを苦に思うことなく、自然とそう思わせる。


そのサイクルを上手く作ることができた嵐は台風が去るようにブームで終わることなく、TOPになりたい、という夢を叶え、頂点に立ち続けることができました。



ただ、じゃあ同じように応援すれば自グループも売れるのか?と言われればそれは何とも言えない。


この「何事にも惜しまずお金を使う」ということは正直難しいこと。

関ジャニ∞を掛け持ちしている私からすると、eighterは現場へのお金は惜しまないけれど、彼らの商品にお金を使う印象は薄い。


しかも自担主義の人が多く、「関ジャニ∞というグループが好きだけど、それよりも自担が好き」という考えの人が多く、

なので個人の仕事では「自担じゃないなら別にいいや」な人が多い印象。


正直それが当たり前というか、自担にお金を落としたいのは普通の感覚。



対して嵐ファンは「オールメン主義」


「自担が好きだけど、それよりも嵐5人が好き」という人が嵐ファンは多い。


だから自担以外の仕事も要チェックするし、自担以外の関連商品も買う。


"嵐"が関連する仕事ならお金を使うよ!なファンが多いおかげで、個々の仕事でも安定した数字が見込める。



それくらい「安定してお金を落とし続ける」というのは難しい。




そしてコンサートは基本的に赤字なのでいくら現場数が増えたところで彼らの売り上げにはなりません。

コンサートの赤字を補うCDやDVDの利益がなければ事務所に推してもらうことは難しい。




あともうひとつ。

正直私はファンクラブの会員数というものは当てにならないと思っています。


複数名義の人も多いし、正直あれって事務所にとってそんなに利益が出るものとも思えない。

会費といっても4000円だし、シングルCD3枚買えば会費を超える。


だからこそ会員数が100万いたところで、CDの売り上げが10万とかだったら何の意味もないと思う。



ファンクラブというものはファンの自己満足のために入るためであって、アーティスト本人の為になるものではない、と私は思います。


この前のand moreの当落の時にたくさん見たけど、

「私たちが名義を沢山作ってあげて申し込みをしてあげたおかげでドームが埋まってる。私たちに感謝しないのはおかしい」

と言っている人がいたけど、それってファンの「コンサートに行きたい」という欲望のために名義を作っているわけで、嵐の為ではない。


それに本当に埋まらないと思っていたら会場の規模を変えるし、申し込みの仕方も違うと思う。

埋まると思っているから嵐は申し込みの仕方も1人1回の申し込みなわけで。


同じ5大ドームをやっている関ジャニ∞は1名義で複数公演申し込み可、なので埋まらないと思えば嵐も同じようにするはず。


だから「私たちのおかげ」というのは違うと思う。



コンサートは基本的に赤字。

正直今の嵐はコンサートをやらなくても利益は出せる。

CMやドラマ、映画のタイアップも多いし、歌番組にもたくさん出演できるからわざわざコンサートで嵐の歌を宣伝しなくてもある程度の売り上げは見込める。


それでもコンサートをしてくれているのは良心だと思う。

彼らもコンサートという場を大事にしてくれているからこそ、毎年欠かさず行ってくれている。


"嵐の為"というのならその大量の名義を維持するお金でCDやDVDを買う方がよっぽどためになる。



嵐と関ジャニ∞を掛け持ちしている私からすると彼らの推され方の違いはそこなんじゃないかな、と思う。





なので私は改めて自グループに売れてほしいと思っているすべてのファンに言いたいです。


売れてほしいと思うなら名義を増やすよりも彼らの商品にお金を使ってください。


特に若手グループはこの数字が今後事務所に推してもらえるかどうかを左右すると言っても過言ではないです。


嵐は活動休止が決まっているし、事務所は次代を担うグループを作ろうと今よりも更に必死になるはず。

嵐ファンの私だからこんな事言いたくないけど、今がチャンスなんです。




個人的にそういうお金を落とすファンを作るのが上手いな、とここ最近で思ったのは岩橋くん。

(私がPrinceにハマったからよく調べたっていうのもあるかもだけど)


嵐の中でも相葉二宮のファンは特に自担にお金を使う印象が強いのだけれど、

岩橋くんのファンも同じように感じました。

(ちなみに相葉担は相葉さんのCMが決まれば一定期間店頭から商品が消えるくらい買い込むし、二宮担は主演映画を最低2,3回は見る人が多い)


彼らに共通するのは「私達が買ってあげないと!」と思わせるのが上手だということ。



相葉担は今まで何かと相葉さんが叩かれることが多かったせいか、ある意味過保護というか、「私たちで相葉くんを守ろう!」な人が多いので、少しでも相葉くんのために、と母親目線でお金をじゃんじゃん使う人が多い印象。


ニノちゃんは逆にホスト気質っぽい。

二宮和也という世界を楽しむためにお金を落とす、みたいな人が多い印象。

だから同じ映画でも「こんな素晴らしい作品を映画館で見ない方が損をする!」とめちゃくちゃ観に行く。

ちなみに私のフォロワー様でプラチナデータを10回以上観てる人もいました。



岩橋くんのファンはどちらもというか、「岩橋くんを私たちが守ろう!」な人もいれば、岩橋玄樹という世界を楽しむために注ぎ込む人、どっちもいるイメージ。


だからこそJr.大賞5連覇出来たんだろうし、そうさせる魅力があることはアイドルとして必要不可欠だし誇っていいと思う。





アイドルだから歌が下手でも、ダンスが下手でも事務所からすれば正直関係ないです。


だって彼らはアーティストじゃないし、それをメインに仕事しているわけじゃない。


彼らの様々な個性や魅力でどれだけ「お金を落としてくれるか」が一番重要で、その影響力の大きさや可能性を事務所は見ているんじゃないか、と私は思います。



だから本当に売れてほしいと思うなら商品を買うしかない。

直接自担本人にお金が入っていかなくても、それは将来的に大きなお金となって自担の懐に入る。



私はそう思ってこれからも嵐や関ジャニ∞、そして生存確認が取れたすばるくんにお金を使い続けるだろうし、

とりあえずなくなりかけているNANOXの詰め替えを買って帰る。






LIFE is HARDだけどHAPPY

2019年1月27日


「ファンの皆さまへ大切なお知らせ」



このメールをまさかまた受け取ることになるとは思いませんでした。


2018年4月15日に絶望を味わい、毎日泣き続けた生活をまた、経験するのか、と。


そしてFCのページを開いてまた電車で号泣する日が来るなんて思いもしなかった。




でも、今回の嵐の活動休止はどこかで分かっていた事でもある。


ここ数年私はずっと「嵐はいつまで嵐でいてくれるのだろう」と思っていました。


20周年が終わって東京オリンピックが終わったら嵐は解散するんじゃないか、ってずっと思っていました。


CDの売上は絶頂期より確実に下がってきていて、

新しい若者たちが続々と力をつけてきている。


そんな中で嵐はいつまで嵐を続けて行くのだろう、と。


相葉さんは「降りていく時も5人で」と言っていたけど、それは総意なのだろうか、と。


なので、なんとなく2020年に嵐は解散するんじゃないか、って思っていました。




そんな中この前行った5×20で「嵐は5人で歩き続けて行く」と5人の気持ちを知り漸く安心した後の発表で、正直理解が追いつきませんでした。



悲しいけど、でもとても嵐らしいな、と思いました。



どんな時も5人で決めて、5人で存り続けることにこだわる。



それは私が好きになった嵐そのものです。

そして、今回の会見の嵐も、5×20で見た嵐も私が知っている嵐だったんだな、と思いました。


正直今回の会見や嵐の決断を知って悲しくなったけど、だけど不思議とどこか安心もしているんです。


大野さんがジャニーズ事務所を辞めて4人で嵐を続けなくてよかった。

そして、大野さんを無理やり縛り付ける嵐じゃなくてよかった、と心から思います。


多才な大野さんが嵐である事を諦めないで、

4人が5人で居続けることを諦めないで、

5人が納得する着地点を見つけることができてよかった。



私は会見の翔さんの「誰か1人の思いで嵐の将来を決めるのは難しいだろうなと思うのと同時に、他の何人かの思いで1人の人生を縛るというのもできないと思いました」という言葉がとても深く、そして重く突き刺さりました。



彼らはアイドルである前に、1人の人間で、

私たちと同じようにそれぞれの人生を歩んでいる。


嵐は義務ではないから、

5人が嵐である事を選択し続けない限り続けることは出来ない。


だから相葉さんが「ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違う」と言ったことに素直に同意しました。


そしてそう言える嵐に私は泣けました。


本当にどんな時もメンバーを思い合う彼らに"嵐らしさ"を感じました。




私は今回嵐が休止という形を選んでくれてよかったと思いました。

だって4人で歩いている嵐を私は望んでいないから。


立ち止まる時も5人で、歩き出す時も5人でいてほしい。


嵐ファンとして十何年嵐を見続けてきて願うことは「どんな時も5人でいてほしい」


"5 is my treasure number"


5×20で歌っていたように、言っていたように、

5という数字が変わらない事の凄さと大切さを嵐だけでなく、私たちファンも感じているから。



きっと関ジャニ∞のように人数が変わっても立ち止まることなく歩き続ける嵐を見たら、

それこそ私は立ち直れなかったかもしれない。


でも、だからといって関ジャニ∞が歩き続けていることを責めたり間違いだと言わないでほしい。

寧ろ私はエイトが立ち止まることなく歩き続けてくれたことに感謝している。


渋谷すばるのファンとして思うのは、

6人がそれぞれの感情を持ったままそれを隠すことなく活動を続けてくれたから私は同じように素直に泣くことができ、この事実を受け入れることができたんだと思います。


だから6人でも関ジャニ∞を続けてくれたことですばるくんのいない現実を受け止めることができました。


きっとすばるくんがきっかけで関ジャニ∞が立ち止まっていたら私はそれこそ立ち直ることができなかったと思います。


だから関ジャニ∞がボロボロでも歩き続けてくれてよかった。


関ジャニ∞らしい決断をしてくれてよかった。




だからどっちの答えが正しいとか、絶対になくて、

でも、彼ららしい決断っていうのはきっとあって。


それは勝手な先入観やイメージかもしれないけど、

それでもそれによって救われた人はここにいます。


ありがとう。





私は嵐のファンでよかったと心底思います。



私は人生の半分近くを嵐と生きています。

嵐の曲を聴けばたくさんの思い出が蘇り、

「あんな事あったよね」「こんな事あったね」って話は尽きません。



きっと2020年12月31日まで沢山泣いてしまうでしょう。

そして2021年1月1日からも沢山泣くでしょう。


それでも嵐を好きになったことに後悔はありません。


嵐を好きでよかったと、胸を張って言えます。


嵐のファンでよかった、と、嵐と共に生きてよかったと胸を張って言います。





最後に大野さん。

多才な貴方が20年嵐を続けてくれた事、本当に感謝しています。

沢山の選択肢がある中で何度も葛藤して、迷いながらも嵐を続けてくれてありがとう。


でも、もう無理して走ることはありません。


昔は言えなかった「自由な生活がしたい」という願いを4人も、ファンも受け止めてくれるところまで貴方はもう来ています。


国民的アイドル嵐のリーダーとして沢山悩んだこともあったでしょう。

10周年の時に流した涙をこれからはもう、流さなくていいんです。

無理することないんです。


今の4人はとても逞しく、強く、優しく貴方を支えていける人になりました。


大野さんは「こんなに優しい人たちはいない」と言っていたけど、

4人が、そしてファンが優しいのは貴方が優しいからです。


そしてその優しさと意志の強さが嵐をここまで大きくしてくれました。



2021年以降いつ5人に会えるかわからないけれど。

今までとは違う場所かもしれないけど。


どこでもいい。


嵐が5人でいてくれるなら、どんな景色も綺麗だと思うから。



"いつか笑ってまた再会 そう絶対"



この言葉を糧に今日も明日も一嵐ファンとして生きていきます。





星を探していたら恋ピンクを見つけたオタクの話


2018年全ジャニオタが一度は注目したグループがいる。

King & Prince
近眼のプリンスではなく、King & Prince


一ジャニオタとして思うのはキンプリは華々しくフレッシュなのにそれぞれのスキルが高い、ということ。

そしてそれを後押しするような事務所の力の入れ具合も半端ないな、と思います。
でもまあしっかり結果も残しているので力も入れたくなるよね。
これが期待値の差か…(eighterの遠い目)


既にデビューコンの衣装のクオリティが関ジャニ∞の初5大ドームツアーを超えていて、
あの時「5大ドームになって衣装が豪華になった!」と喜んでいた自分を鼻で笑いたくなるレベルの差で流石グループ名がKing & Princeなだけある…と思いました。
こちとら漢字カタカナ記号だからな…


そんなキンプリを最初は6つ子に見えるくらいそっくりだと思っていたけれど(接客業のくせに人の顔がまったく覚えられない)
彼らがVS嵐に出てからは見分けがつくようになり何となく追うようになりました。
中でもなぜか好みとは正反対の岩橋くんにハマり、オタク気質な私は過去のものを探し、兎に角真夜プリを漁りまくりました。
初回から最終回までほぼほぼ見たと思う。
他にもジュニランとかガムシャラとかjr.dexとか過去の少年倶楽部、SHARK2(1は岩橋くんがいないので見ていない)と漁りまくる漁りまくる。
え、濱ちゃんいる!
ていうか重岡歯が多い!!!!!!!(お約束)

普段あざとい系にハマらない私が顔も全くタイプではない岩橋くんに興味を持つなんて正直自分でも驚きました。

なんなら最初は「東京で一番可愛いと思っていたので♡」って言った瞬間に「その顔でか」と突っ込んだほど。
失礼な人間でほんとすいません。

ちなみに顔はキンプリの中では平野くんが一番好きだし、普通に考えて平野くんにハマる可能性の方が高かった。
何故なら私の自担は今まで赤しかいなかったから。
あ、平野くんは真紅でしたね。
すばるくんと翔さんとは違いました。失敬失敬。
そんな私の検索履歴には何故か「岩橋玄樹」「岩橋」「いわち」「じぐいわ」「きしいわ」「ひらいわ」「Prince」と並んでいる。
同い年コンビ大好きだから平野くんと岩橋くんでMJ来たのめちゃめちゃ嬉しかったし2人でアイスクリームはぜひ歌ってほしい。もしくはKicyuでも可。
じぐいわはUBでお願いします。


それにしても何故ここまで岩橋くんに魅力を感じるのだろうか。

顔も好きじゃない。
なんなら正直あまりかっこいいとも可愛いとも思わなかったし(強いていうなら男ウケする顔だなあって感じ)、
スタイルがいいわけでもないし(Wゆうたがスタイル良すぎるのもあるけど)、
そもそもPrinceってパッとしなくない?みたいな感じだった。

平野くんとか永瀬くんの方がかっこいいし、永瀬くんなんか顔面国宝って言われてるくらいだし、高橋くんも良いキャラしてるし、よくよく見るとイケメンだしダンスうまいらしいし、スタイルもシュッとしてるKINGの方が目を惹くし華やかで。
それに平野くんと永瀬くんは関ジュ出身だからバラエティーも出来そうだし。


Princeって何ができるの?ナルシストっぽくない?

そんな事を思っていた時代が私にもありました。ははは。


確かにダンスがずば抜けて上手いわけじゃない。
歌は普通にうまいと思うけど長瀬くんや剛くんみたいに話題をかっさらうレベルではないと思う。
すべり知らずなわけでもない。普通に滑る。
そして関ジャニ∞もびっくりレベルで3人揃っておバカな国のPrinceだった。
ていうか国民的彼氏はあの顔でアホって詐欺だよ。


そんな3人は技術的に何かずば抜けているわけではない。

でも、兎に角仲がいいし、チームワークがいい。


3人を見ていると三馬鹿っぽさを感じ、若い頃の嵐のようだと思いました。

苦楽を共にし、長年デビューを夢見て走ってきたからこそ出る空気感。
「仕事がしたいのに仕事がない」って神宮寺くんがRIDE ON TIMEで言ってたけど、昔すばるくんも言ってた…頑張りたいのに頑張る場所がないって。

岸くんはデビューまで9年、神宮寺くんと岩橋くんは8年かかっていて、同じく8年かかった三馬鹿に近しいものがある。
後輩のバックを経験するって辛いよなあ…
NEWSがデビューして自分達がどうなるのか不安になっていたエイトが重なる。


だからこそただ仲が良いだけじゃなくて、一緒に悔しい思いをして培った信頼感がある。
自分だけがデビューしたい、じゃなくて、この3人で、と願っていた姿は十数年前の三馬鹿に重なります。
NEWSがデビューしても関ジャニ∞でデビューする事を諦めなかったよね。
そして仲がいいからこそくだらないことで喧嘩もするし(松原.シャンプー事件のようなくだらなさ)
それを空気のように流す岸くんはまじで幼馴染2人の間に入れないと思って俯瞰してる横山さんっぽい。というか喧嘩に関わりたくないと思ってそう(笑)

人を魅了するくせに人付き合いが苦手な岩橋くんは人間不信に陥ってたすばるくんを思い出すし、そんな岩橋くんが気兼ねなくすべてを晒け出せる神宮寺くんはすばるくんが唯一ワガママを言えるヒナみたいだな、と。
パニック障害の件を神宮寺くんだけに話していたのも唯一無二の存在だからだろうし、
岸くんに話さないところもぽいなあって思った。
岸くんは多分察しがいい人で、言わなくても自然と支えてくれていたんだろうし、岩橋くんは支えられていたんだろうな。
言ってしまうことで岸くんとの関係性が変わる事の方が岩橋くんは嫌だったのかな、と思います。

そんなPrinceはお互いがお互いを必要として、お互いを引き止めあって、「この3人じゃなきゃダメだ」と恥ずかしがらず素直に言い合えるくらい良い関係性だった。

松原.の渇いた花、横すばのハダカ、三馬鹿のAnswer、そしてすばるくんの脱退を受けてここ数年は特に三馬鹿を考えることが多かったから余計三馬鹿を見ているようなPrince3人はとても興味深かった。

この人達はきっと何年経っても変わらないんだろうな、と思った。
永遠なんて存在しないと知っているけれど、永遠を錯覚してしまうくらいには仲が良い。


そしてそんな3人はパフォーマンスが本当に嵐みたいなんですよね!

歌やダンスの個性があるけど、3人揃った時の一体感は真似しようと思って出来るものじゃないです。

嵐の魅力って仲の良さだと昔から言われてるけど、それに加えて仲が良いからこそパフォーマンスの一体感があって、個々でやるよりも圧倒的に上がるクオリティの高さが魅力なんだと思っていて、Princeはまさにそれ。
声質全然違うのにユニゾンがとても綺麗。
3人で歌ってた10年後の今日の日もはとても良かった。


だから嵐とエイトが好きな私はPrinceに魅力を感じたし、ハマったんだと思う。

そして意外とPrinceはバラエティ班で何でもやるし、何にでも挑戦する。
多分パンストも被ってくれるし乳首あきTシャツもしてくれると思う。
ツタンカーメンの呪いも岸くんはノリノリで受けてくれそう。


ただ私はお金を惜しみなく落とせるようになってからがファンだと思っていて、(私のオタク持論)
Princeの写真集は何度もポチろうかと迷ったけど今のところキンプリには1円も使っていません。
無料コンテンツで楽しんでます。

だからまだファンではないです。
(まだって言ってる時点でいつか沼に落ちそう)

でも曲は好きだし(BEATMAKERが特に好き)キンプリ自体は好きだからコンサートに行ってみたいな〜とは思う。
地味にファーストコンサートもPGで頑張ってみたけどまあダメだったので、
本気で行きたいならFCに入るしかないのだろう。
だけどまだFCに入る程私はキンプリを知らない。
そしてFCに入る勇気もない。
既に30万超えてるってエイトがやっとこさ8周年で超えた大台を軽く超えてるキンプリは本当にすごい。



そしてそんな人気絶頂の中で岩橋くんの活動休止。

RIDE ON TIMEパニック障害を公表して数日の事で、正直驚きました。


でも岩橋くんのこれからの長い人生を考えればとても冷静に判断しているな、と思いました。

RIDE ON TIMEでも岩橋くんの考え方は達観しているというか、とても21歳の考え方じゃないな、と思いました。

「全員が輝いていたら飽きちゃうから」
「今は僕の番じゃない」
「みんなを輝かせたい」

デビューしたばかりで、しかもJr.時代にセンター張ってたような人が言う言葉じゃないよなあ、と思いました。

哀しいけれど、他人と自分のことをよく分かっている。

でもそんな岩橋くんだから今回の事も冷静に考えることができたんだろうな、と思います。


賛否両論あったけれど、
これからの長いアイドル人生を考えた時に、デビューしてすぐにTOPに立つことはないだろうし、やっぱり天下を取るには10年くらいは必要だと思う。

嵐もそうだし、エイトもそう。
男性アイドルは20代後半〜30代が勝負だと思う。

だからこそ10年後を見据えた時に今治療しておく事がベストなんだと思う。
更に上がっていく瞬間に立ち止まることは難しいだろうから。


デビューしてすぐの休養は岩橋くんにとってとても怖い事だろうけど、
それを決めることが出来るのはアイドルとして長く生きる覚悟があるからなんだろうし、
ファンはある意味喜んで良いんだろうなと思う。

それだけ岩橋くんが続けたいと思っているっていう意思表示だから。



2019年に入ってもまだ復帰の目処は立っていないし、
正直岩橋くんが好きな私は「イワゲンまだいないのか〜!」と思いながら少年倶楽部を見ています。
カムバック岩橋くん。


でも岩橋くんは帰ってこれる場所がある。
そーちゃんもそうだけど。

待っていればいつかは戻ってくる。

その"いつか"を待つ事がとても辛い事だけれど、でもアイドルとして生きるために彼らは戦っている。


別々の道を歩いているように見えても、
ゴールは同じで、歩幅が違うだけで同じ方向を見ている。

嵐が5×20で「誰かが先に行ってみんなを引っ張ることもあった」と必ずしもいつも同じ歩幅で歩いていたわけではないと言っていました。


でもきっとグループってそういうもの。


だから私は6人のKing & Princeを待っていたいし、
岩橋くんがまた「ピンクの子」として話題になる日を楽しみに待っています。





そしてこれは独り言になりますが。
私はきっとすばるくんが辞めなければキンプリにハマる事はなかっただろうな、と思います。
すばるくんを探すうちに見つけたのが岩橋くんで、Princeだったので。

Princeを見ていると三馬鹿を思い起こさせて、
岩橋くんの不器用な姿がすばるくんに重なって彼らを知っていくのがとても楽しかった。

岩橋くんからすばるくんを見つける事で元気になれた。
2018年泣いてばかりいた私を支えてくれたのはきっとPrinceの3人だったと思う。

Princeを見ていれば関ジャニ∞やすばるくんの楽しい思い出ばかりが蘇ってきたから。


そして「懐かしいな」からでも全く眼中になかった後輩に興味を持てたのも全てはすばるくんのおかげだと思います。

哀しいけれどあなたが辞めたことで次世代に希望を繋いでいます。


私にとって渋谷すばるは姿が見えても見えなくても影響を与える人間なんだなあと改めて思いました。


すばるくんがアイドルとしてステージに立つ事はもうないし、
20年以上家族よりも共に過ごした横やヒナと肩を並べてステージに立つ事はもうないけれど。

もう、別々の道を歩いているけれど。


それでも私はすばるくんが芸能界に戻ってきた時に「おかえり」と言いたいので、
気長に待ち続けようと思います。



そう前向きに思えたのもKing & Prince、
そして岩橋くんのおかげだと思うので、陰ながら彼らの活躍を見続けていきたいと思います。





5×20〜変わらない進化系の最高峰


5×20 12月7日@東京初日に行ってきました。


デジタリアン以来自名義が活躍し、無事5×20に行くことができました。

アニバーサリーにだけ強い自名義にまじでっかい感謝!

兎に角楽しくて幸せに溢れた3時間20分でした!


※以下ネタバレあります



セトリは以下の通り。




1.感謝カンゲキ雨嵐

2.Oh!Yeah!

3.Step and Go

4.言葉より大切なもの


挨拶


5.Find The Answer

6.I'll be there

7.迷宮ラブソング

8.La tormenta2004

9.Breathless

10.Everything

11.果てない空

〜翔さんピアノ〜

12.アオゾラペダル(翔さんピアノ伴奏)

13.復活LOVE

14.Believe

15.Lucky Man

16.愛を叫べ

17.夏疾風


MC


オーケストラメドレー(潤くん指揮)

18.COOL&SOUL

19.マイガール

20.One Love

〜大野さんソロダンス〜

21.Face Down

22.つなぐ

23.Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

24.Sakura

25.Monster

26.truth

27.A・RA・SHI

28.a Day Our Life

29.ハダシの未来

30.サクラ咲ケ

31.きっと大丈夫

32.Monster

33.Troublemaker

34.ワイルドアットハート

35.GUTS!

36.君のうた


挨拶(SOANM順)


37.5×20(5×10をベースに嵐が歌詞を書き下ろしたもの)


アンコール

38.ファイトソング

39.エナジーソング〜絶好調超!!!!!〜

40.PIKA★★NCHI Double

41.Love so sweet

42.Happiness



40曲以上歌うのは久しぶりでは?と思います。

嵐も言っていたけど、シングルだけでも56曲、両A面のものもあるから60曲以上ある中から選ぶのはとても大変だったそう。

どれも間違いではないし正解だから、と。



今回の5×20は嵐史上最大級の規模で行なっているツアーだと思います。

そしてこれがジャニーズの、アイドルの最高峰のライブだと思いました。


これ以上のものを見ることはきっとこの先ないでしょう。

それくらいお金も使っているし、だからこそ細部までこだわり抜き、どこから見ても、どこにいても夢を与えてくれるものでした。


松本潤、そしてそれを実現することのできるスタッフや嵐の凄さとその20年を感じました。


そう。

20年経ったんです。


私が人生で初めて行ったライブは約10年前に行われた5×10でした。


2007年に嵐を好きになって、その1年後に人生初めてのファンクラブに入会しました。


そして更に1年後の2009年8月30日に初めて嵐のコンサートに行きました。


初めての国立競技場。

初めてのコンサート。

初めてのアニバーサリーツアー。

大雨にも負けない開場内外にいるファンの笑顔と祝福の声。


そしてそこに輝く5人。



あれから約10年。


変わらず5人は肩を並べ、手を繋いでいる。


「俺たちの名前はなんだ?」と、問いかけて貰える。


これがどんなに凄いことか。



この日の最後の挨拶で翔さんはこう言いました。


「5×5というものから始まり、5×10、そしてそれが11、12、13…と増え5×20まで来ました。この数が増えていくことはとても凄いことだと思う。だけど、俺はこの5という数が変わらない事の方がもっと凄いことだと思う」

というような事を言っていました。


私はそれを聞いた瞬間涙が止まりませんでした。


その言葉はeighterもしている私にはとても深く、突き刺さった。



10年前泣いていた大野さんは

「嵐は本当に優しい。俺はこんな優しい人に出会った事がない」

と改めてメンバーの有り難みと尊さを語ってくれました。


相葉さんがごく自然のように

「嵐って20年一緒にいても喧嘩をしたことがないんです。家族でも喧嘩するのに」

これがどんなに凄いことか。


ニノが茶化しながら

「20年ずっと5人で誰かが先に行くこともなく、遅れることもなく手を繋いでやってきた。もし、自分の腕が千切れてしまったとしても、その手は離さないし、繋がれたまま」

と真面目に言っていた。


そして潤くんは

「これからもこの5人で見たい景色がある。大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也。この4人と20年越えてもまだやりたい事、見たい景色が沢山ある。だから、これからも応援よろしくお願いします」

嵐はまだまだ5人で歩いていくと誓ってくれました。



9年前に行った5×10で私は沢山の初めてを貰いました。


そしてあれから9年経った5×20では語りつくせないくらいの嵐との思い出がありました。


全てを懐かしめるような演出や映像。

嵐と共に作ってきた沢山の思い出が一曲一曲にありました。


「あんな事あったよね」「こんな事あったよね」

語りつくせないくらいの思い出を話せる事がどんなに幸せなことか。


ただ嵐を好きでいただけなのに、あっという間に時間が過ぎて、抱えきれないくらいの思い出ができていました。




嵐は「TOPになりたい」という夢を誓い、その夢を叶え、ただ、

「人生は昇りっぱなしじゃないから。きっとちゃんと降りていくものだから。だからそういう景色も5人で見ていきたい」

そう覚悟を決めています。


永遠なんてない。

それは嵐も私たちもわかっています。


嵐はこれからはもう、落ちていくだけでしょう。



新しい若い子達がどんどん出てきているのもわかっている。

CDの売り上げだって数年前ほど伸びなくなっている。

次、もしベストアルバムを出してもミリオンヒットはいかないかもしれない。


だからこそ、20周年が嵐が一番お金や時間をかけてお祝いできる最後かもしれません。


これが最後かもしれない。



でも嵐は

「これからも5人で見たい景色がある」


そう話してくれました。



どこでどんな景色を見るかじゃなくて、

誰と一緒に見るか。



それが5人には重要で、何よりも大切なんだと思います。



だからきっとどこにいても嵐は嵐のままだし、肩を並べて、手を繋いで歩いてくれる。



誰かが遅れることもなく、先に行くこともなく。


同じペースで、同じ歩幅で。




「永遠なんてない」

と、私はこの夏に知りました。



でも、嵐なら、と夢を見たくなる。

夢を見せてくれる。


そして、それを実現してくれる気がする。


嵐が歩んできた20年がそう思わせてくれる。




5×20


このツアーはまだ始まったばかりです。



5×21が無事に迎えられるように。

5という数字は変わらないまま、そしてその数が22、23、と増えていくように。



…できるならTOPに立ち続ける嵐でいてほしい。


まだまだ5人がしたい新しいことにも挑戦できるような環境を持ち続けて欲しい。



だからこそこれからも私は嵐を応援し続けていきます。


私にできることなんて限られているけど、

CDだってこれまで通り買い続けるし、DVDだって買う。

次いつ会えるかわからないけどFCだって入り続ける。


おもちゃみたいな会員証も持ち続けます。



嵐が嵐でいることを選び続けてくれることに感謝しながら、5×30を夢見て。






渋谷すばるが素晴らしい22の理由


9月22日はすばるくんの誕生日!

そしてすばるくんの最後のジャニーズ事務所入所記念日です。

ということで、とてもおめでたい日です。

そして関ジャニ∞の14周年の日でもある今日。


それぞれの道を歩き始めた7人ですが、やっぱり変わらず好きだなあと、思います。



そして今日は素晴らしい日なので、

改めてすばるくんの素敵なところを22個書き上げてみようと思います。

本当は年齢の37個書きたかったけど、

いかんせん社畜なもんで普通に間に合わなかったです。

そういう所詰めが甘いです。


とりあえずキショイ重いオタクらしい誕生日の祝い方!

イェーイ!!!!!!




1.シンプルに顔がいい

これはもう周知の事実ですね。

シンプルに顔がいい。どの角度から見ても美しい顔だちに加え、飽きのこないイケメンフェイス。

黄金比に沿った顔の作りは笑った時の可愛さも忘れていないです。

私がすばるくんを好きになったきっかけも正直顔です。

当時嵐ファンだった私がドル誌を漁ってる時にたまたま見つけたすばるくんが私のドストライクすぎて即名前を覚えました。

一目惚れさせるなんて当たり前の整った美しくも可愛らしい、そして時の流れもしっかり感じさせる初老感もとても良い。


2.体のバランスがいい

体のバランスがとてもいいのでどんな服も着こなします。

古着も和服もスーツも何でも決まります。

実は脚も長いです、彼。そして顔も小さい。

本人は背が低いことを気にしているけれど、

あの身長だからこそ可愛さも兼ね備えることができるので寧ろプラスでしかない。


3.どんな髪型も似合う

私元々坊主嫌いなんすよね!!!!!

でもポチ男は大好きなんだよ!!!!!

お顔がいいから何でも似合う!

個人的にはロン毛の渋谷すばるが一番好きです!

琉我歌ってた時とか、アーセナルとか。

一番はJUKEBOXです。

色気とかっこよさと美しさを兼ね備えてる長髪すばるさんは錦戸亮も大絶賛しています。

今のサラサラキューティクルのすばるさんも大人って感じがして好きです。

今はどうなってるのかなあ


4.髭も似合う

あの可愛らしい顔に髭って!!??!!?!

でも似合うんです!

個人的には髭って清潔感にかけるかな、と思うんですが、すばるくん×髭はそんなことないんです!

寧ろダンディー感が増して堪らんのです。

どこに髭が生えてもすばるくんは似合いますが、個人的には綺麗に伸ばされた顎髭が好きです。


5.笑いのセンスが神

すばるくんの一言ですべっていた空気が面白くなるってめちゃめちゃあるんです!

すばるくんがいればすべっても安心!

独特の間だったり声のトーン、言葉の選び方、すべてにおいてパーフェクト。

そしてすばるくんの良いところは相手を傷つける言葉は選ばないことです。

たまに芸人さんとかであるような突っ込まれた人は傷つくけど、でも周りだけは面白い、みたいなことはないです。

ただド下ネタに走ることは多々あるのでTVで使えないことも多々あります。


6.優しい

関ジャニ∞からの話でもありますけど、個人的にはスバラジのお悩み相談を聞いてていつも思っていました。

最後の方はあまりなかったけど、番組が始まった当初はふつおたでたまにお悩み相談が送られることがありました。

真剣に話を聞くだけじゃなくて、今までの経験を踏まえたすばるくんの考え方をいつも真剣に話してくれました。

それでもその自分の考えを押し付けてきたりはしない。

それが相談している人じゃない、ただの一リスナーとして聞いていても勇気が貰えることが沢山ありました。

「すばるはみんなが言いにくいこととかもスタッフさんに率先して話してくれる」

横だったかヒナだったかな。

昔言っていて、それも周りの事を考えてくれているからこそ言えるんだろうなあ、と思いました。


7.真面目

すばるくんって真面目だなあといつも思っていました。

歌に対する思いや情熱が強いからこそかもしれないですけど、

ライブ中のMCやスバラジで聞いていても禁酒したり、のど飴をなめていたり、

明日に備えるためにメンバーが楽しくご飯食べたりしている中で、自分はゆっくり過ごすために部屋の階数を変えるくらい徹底していました。

メンバーが楽しそうにしているのはわかっているから、それは壊さないように自分が変わる。

メイキングとかでもダンスリハとかでもマスクしていたり徹底してるなあ、と思いました。

飲み物も常温だし、空調も入れなかったり…

空調に関してはまじで最近は暑いし熱中症も怖いからクーラーくらい入れて良いのでは、と私なんかは思うけど、

すばるくんからしたら喉の方が圧倒的に大切なんだよね。

そういう真面目というかプロ意識の高さがすばるくんのかっこよさだな、と思います。


8.家族思い

母の日や誕生日にはお母さんにプレゼントをいつも買っていたすばるくん。

8ESTで誕生日のお祝いをした時にはお母さんからの手紙で

「産んでくれてありがとう。いつもありがとう」

と自分の誕生日当日に先にお母さんへメールした事を読まれていました。

スバラジでもお母さんの話は多くて、

始まった当初なんかはほぼ毎週のように話していたイメージがあるくらいです。

姪っ子のことを可愛がっているんだなあというエピソードも多く、

家族思いなすばるくんは色んなところで垣間見れます。


9.嘘をつけない

これは賛否両論あるかもしれないけれど、すばるくんは嘘をつくことが苦手です。

30歳超えてからは表情に出すことは減ってきたけど、

ライブとか生放送の番組でもその時の気分次第というか、テンションの上がり下がりは激しかったです。

「今日のすばるくんは調子いいな」とか「今日のすばるくんはあまり乗り気じゃないなあ」とか思っていました。

大人ならそういうのを出すな!っていう人も勿論いると思うけど、

私はそれがすばるくんを尊敬できた理由の一つでもあります。

大人になると嫌でも空気を読んでしまうし、自分を押し込めてしまうことが多い。

そんな中で今の自分をしっかり曝け出すってとても勇気のいること。

そういうところがすばるくんを信用でき、言葉を真っ直ぐに受け取れた一つなんだと思います。


10.アイドルとして夢を壊さない

すばるくんってなんでも曝け出しているように思うじゃないですか?

意外とそうじゃなくて、そこの線引きが絶妙なんです!

アイドルで何でも見せる人もいるし、(知りたくないプライベートとかも含めて)

逆に全く何も見せない人といるけど、すばるくんはいい感じにファンが喜ぶ絶妙なラインで自分というものを教えてくれるんです。

趣味嗜好だったり、普段の自分や家、服。

思えばすばるくんのパンツだけじゃなくなんならお尻までファンは知っているけれど、

すばるくんの女性の趣味までは知らないな、と思います。

クセの強い性癖とかはよく話してるけど、リアルに好きなタイプって意外と茶化してたりしてあまり話してなかったなあ、と。

亮ちゃんとか横とか大倉とかは割と明確だけど、すばるくんって「女」ってワードにテンションは上がるけど、「こういう人が好き!」ってあまり言ってなかった。

逆に「こういう奴は無理!」みたいなのはよく話してたけど(笑)

そういうある意味駆け引き的なところがとても上手で、更にはまっていく理由なのかな、と思います。


11.オシャレ

すばるくんがダサい瞬間って見たことあります?私はありません!!!!!!!

これはスタイルにも通ずるんだろうけど、すばるくんが着ると基本何でも様になります。

陸上部みたいなめちゃめちゃ短いショートパンツ履いても、ただの作業着みたいな服着ても何着てもあの顔とスタイルでオシャレに見えます。

羨ましい。

そしてすばるくん自身もとてもセンスがいい!

自分に似合うものをわかっているのもあるけれど(すばるくんの場合は好きなもの着てるだけ)

メイキング、そして週刊誌に撮られても1秒たりともダサい瞬間がないくらいにオシャレ。

7人の中で一番オシャレな人は?という質問で関ジャニ∞メンバーからは名前が挙がったことはなかったけど、eighterの中では挙がるという高評価っぷりです。


12.シャイだけどしっかり感謝を言葉にする

すばるくんって恥ずかしがり屋じゃないですか!?

錦戸亮との気まずい具合は見てるこっちが恥ずかしくなるくらいの照れ屋っぷりなんですけど、

そんなすばるくんは大事な言葉はしっかり伝えてくれます。

eighterなら一度は耳にしたことがあるでしょう。

「いつもありがとう」とすばるくんは言葉にしてくれます。

それはメンバーや、家族に対しても。

恥ずかしくて中々感謝の言葉って言えないけど、

すばるくんはしっかりそれを届けてくれます。

近い人間だからこそ常に感謝の気持ちを忘れない。

そういう人として見習うべき所がすばるくんには沢山あり、その内の一つがこれだと思います。


13.あざとくないかわいさ

自然と可愛いなーこの人って人いるじゃないですか。

すばるくんはその人種です。

持って生まれたかわいさ。

狙ってないけど、こう心をくすぐるような感じは堪らないです。

個人的に照れた時とかに顔を隠す仕草がとても好きです。

ちっちゃい手も可愛い。

365日家族の手形は家宝です。


14.笑顔が可愛い

普段の男前フェイスからのくしゃっと笑う可愛さが堪らないです。

口を大きく開けて、目尻にシワを寄せて笑う姿はソッと捕獲したいくらいに可愛いです。

あの可愛い笑顔からイキイキと下ネタを発するギャップも堪らないです。

ただ雑誌とかの無理矢理の笑顔は目の奥が笑ってなくて、口だけで笑ってたりするんですけど、

そういう嘘のつかない感じもとてもいいですよね。


15.仕草に下品さがない

箸の持ち方とか食べ方下手くそなんですけど、下品さがないんです。

ジャニーズの人って食べ方綺麗な人がとても多い気がするんですが、

すばるくんは綺麗というよりかわいいです。

ちっちゃい口いっぱいに沢山詰めて食べる姿は幼稚園児顔負けです。

たまに口の横についてる時がありますけど、そういう時はやったー!って感じです。

冒険JAPANはそういう意味では沢山食べるすばるくんが見られてよかったです。

他にも座ってる時に脚ガン開きしてたりするんですけど、

何故か下品さはないんですよね。

隣の人(主に山田)にもたれかかったりする所も可愛いです。

あざとくない可愛さに共通しますが、そういう自然な可愛さがすばるくんにはあるんですけど、それを感じさせるのがこういう普段の仕草かな、と思います。


16.ドラマチックな人生

すばるくんの人生ってまるでドラマみたいだなあと思うことが多々あるんですけど、

そのひとつが、

誕生日とジャニーズの入所日とデビュー日が一緒ってところです。

誕生日と入所日が一緒な人はちょこちょこいるけど、デビュー日まで同じな人はすばるくんぐらいじゃないでしょうか。

ひとつひとつのエピソードにスター性を感じるのがすばるくんです。

まあ名前がすばるって時点でスターですけど。


17.ダンスがいい

すばるくんってDVDだとダンスが全然抜かれないんですよね!!!!!!悔しい!!!!!

歌ってる時にいっぱい映ってるからそういう兼ね合いもあるんだろうけど、それにしても全然映らない!

なのでライブですばるくんを追ってる人しかあまりよくわからないかもなんですけど、

すばるくんってダンスが意外と上手いんです!

振り覚えるのは苦手みたいでDye D?とかいつも間違ってたけど意外とダンス自体は上手なんです!

絶妙にエロいというか、気怠げな感じがかっこよくて、個人的にはsorry sorry loveが最高です。

すばるくんはダンスが嫌いで苦手だと言っていましたが、オタク的には全くそんなことないです。

ただかっこいいだけじゃなくて、クルトンとか三十路少年とかえげつないとかの可愛いダンスはカメラさんも抜きたがるくらい可愛いです。

三十路少年は私が入った6公演すべてサビの敬礼ポーズあたりは必ずすばるくんが抜かれていました。

そしてその度にあまりの可愛さに私は崩れ落ちていました(余談)


18.eighter思い

すばるくんってとてもファン思いですよね。

ファンを否定しないし、スバラジとかで「ライブでこんな奴おったけどあいつ良かったなー!」とかサラッと話してくれる。

eighterという名前も当たり前のように使われていますけど、やっぱりファンに名前があるってとても嬉しいことです。

あとすばるくんが企画するとオタクの満足度150%というか、神企画しかないです。

24時間共同生活しかり、新年会しかり。

どうしたらファンが喜ぶかってことを分かっていますよね。

ライブとかでも上の方って構ってもらえることってないので寂しいなあって思うことも少なくないけど、

「上の方見えてないぞー!」っていじってくれたり。

すばるくんがそう言ってくれるから天井席も悪くないな、って思いました。


あとライブ中必ず「eighter」って叫んでくれて、「ありがとう」って言ってくれてた。

今回6人のライブで「eighter」って言われることがほとんどなくて、

ヤスとかが代わりに言ってくれた時に、

今までeighterって呼ばれることがどれだけ幸せなことだったのかを痛感しました。

「eighter」って呼ばれるだけでここにいる、って認識してもらえてるようなそんな気持ちになっていたのを改めて知りました。


19.不器用だけど常に真っ直ぐ

自分がこれ、と思ったものは周りにどう思われようが、言われようがすばるくんってそれに真っ直ぐなんですよね。

ONEとかReスタートとか生きろとか。

すばるくんの人生観というか、その時のすばるくんを表している歌詞だなあと思います。


それが本当に不器用で。

でも、気持ちは腐ってなくて。


後ろ向きだけど前向き。


個人的にReスタートの

「やるべき事はわかってんねん

頭の中常に歌ってんねん

やりたくない事も飲み込んで全て音に変換

この瞬間

顔や態度や声ですぐにわかる自分がほんま嫌やねん

でも全て器用に笑ってこなす自分はもっと嫌いやねん」

ここが本当にすばるくんらしいなあと思いました。


そういう不器用さがすばるくんの魅力で、すばるくんらしさなのかなあと思います。


20.意外と物知り

すばるくんって意外と物知りだなーと思う瞬間が突っ込んでいる時です。

「漫画とかもほとんど読んだ事ないから知らん」とか言いながらたとえでコアな漫画のシーン出したり。

熊川哲也とか寿司ざんまいとかすぐに連想されるってすごいなーといつも思います。

ツッコミの人って基本物知りじゃないと成り立たないというか、

全員がわかって、しかもそれを瞬時に理解できるような言葉を選ばないといけないから、色々知ってないとできないなーと思うんですけど、

そういう点ですばるくんって意外と物知りだなあと思います。

勿論好きなことに対しては追求するタイプなので音楽面や古着の事はとても詳しいですし、

スバラジとかでコアな音楽的な話してる時に「????」と思った事は何回かあるけど(笑)

そういう好きなものな話をしている時のすばるくんの生き生きとした感じが私は好きだったので、

またいつかそういう話もたくさんしてほしいなあと思います。


21.メンバー思い

横がお母さんのことで色々あった時に代わりに一緒に旅行に行ったり、

朝までモンハンしたりしてたけど、それも心配して一緒にいたのかなあと思います。

勿論モンハンがしたいのもあったと思うけど(笑)

あの数年は特に横すばってずっと一緒にいたイメージがあります。


それに大倉が富士山好きだからって写真送ったり、ヤスがコーヒー飲めるようになったからコーヒーメーカーをプレゼントしたり、

メンバーの事をよく見てるな、と思います。


JUKEBOXのDVDに映っていたけどライブの開演前に全員とハグしたり、確かめ合ったりするのもそういう気遣いなのかな、と思います。


でもそういうすばるくんだからこそ、

きっとみんなすばるくんの決断を受け止めたのかな、と思います。


すばるくんは最後まで自分の事よりも「これからの6人の関ジャニ∞に期待してください」と言い続けていたし、

「自分が言える事ではないけど、これからも関ジャニ∞を応援してください」と言っていた。


自分の夢を追いかける決断をしたけど、

やっぱり関ジャニ∞が大好きだから。


そういう気持ちがメンバー、そしてスタッフがすばるくんを送り出そうって気持ちにさせたのかな、と思いました。


22.歌

最後はやっぱりこれですよね。

すばるくんの最大の魅力はやっぱり歌だと思います。

心を揺さぶるような、力強くて優しい歌声。

すばるくんの歌に何度涙したことか。


不器用で、言葉にするのが苦手なすばるくんの感情を伝えるツールが歌なんだと思います。


だから心に響くんだと思います。


すばるくんは勿論歌が上手いけど、

上手いとか下手とかそういう話じゃないというか、すばるくんの歌の魅力ってそこじゃないんですよね。

これはもう生で聞いたことがある人にしか分からないと思う。


歌って、音楽って、耳で聞くものじゃないんだな、とすばるくんの歌を聴いて知りました。

全身で浴びるように、

耳だけじゃなくて肌で、心で聞くのが音楽なんだと。


だからそんなすばるくんが音楽を追求すると決断したことはとても素晴らしいことだと思います。

そして、それは必ず沢山の人の希望になります。


いつか、また、すばるくんの歌が聴けることを楽しみに、

すばるくんの夢を応援したいと思います。




以上で22個、私の好きなすばるくんでした!


0:00に間に合わなかったけど、

9/22中に無事書き終えてよかった!!!!!!


改めてすばるくん誕生日おめでとうございます。

37歳も素敵な一年になりますように。


そしてあなたの人生が希望と笑顔で溢れた人生になることを、

あなたの知らない所で私はずっと願い続けています。


いつもありがとう!

そして生まれてきてくれてありがとう!


すばるくん大好きです!!!!!!



GR8EST〜自担がいない夏


GR8EST 名古屋最終日 7/23の公演に行ってきました。



この日は私的にGR8ESTツアーの初日。

それ以上に自担である渋谷すばるがいない6人の関ジャニ∞を初めて見る日でした。


私は4/15の会見からこの約3ヶ月をほとんど泣いて過ごしていました。

正直なんでこんなに泣いてるのかも自分でわからなくて、悲しいのか辛いのか苦しいのか、よくわからなかったです。


でも、7人最後の関ジャムを見て、

私の大好きだったいつもの関ジャニ∞を見て、

すばるくんの「eighter」という言葉をきっかけに気持ちが前向きになっていました。



そんな中参加したGR8EST。

結果として参加して良かったな、と思いました。


元々今回の名古屋は行くつもりはなくて、本当は東京だけにしようと思っていました。

でも、色んな思いがあるからこそ早く現実を受け止めて、答えを出したいと思い名古屋の参加を決めました。


なので今回は初めて一人で参加しました。


今まであまり意識したことがなかったメンバーカラーである赤を身につけて、

持つことはできないけれどすばるくんのうちわをお守りみたいにして。


もう振ることのないうちわは6人の関ジャニ∞と向き合う勇気になりました。




そして開演。

私はオープニングから最後までずっと泣き続けていました。



オープニング映像が当たり前に6人だけで、登場した後の画面も6分割。

前列は3人だけで、今まで見てきた関ジャニ∞ではありませんでした。


「本当にもうすばるくんはいないんだな」

と実感し、思わず涙が溢れました。



一曲目の応答セヨから歌を聞いて思ったのは正直みんな歌が上手いから違和感ないな、でした。

本人達もまだ慣れないのか、歌詞間違いや歌い遅れは多かったけれど、

初めて聞いた人はこれが普通だと感じるくらいに6人は仕上がっていた。


けれど、あの時すばるくんはこう歌っていたな、と蘇る記憶。


会場に響き渡るハイトーンボイスに、勢いよく奏でられるブルースハープ

あの年はこう歌っていたけど、去年はこうだったな、とか。


本当に今まですばるくんだけを見てきたからどうしても頭の片隅にすばるくんが離れなかった。


"近くのメンバーよりも遠くの自担"

そうやって何年も追いかけ続けていたから。



何度も前を見ることができず、俯いてしまいました。



でも、そうは言っても私は関ジャニ∞が好きだからこうしてライブに参加している。


だから待ちに待った関ジャニ∞がいるのに、

楽しいのに、

ふとした瞬間に思い出されるすばるくんのカケラに気づいては泣いてしまう自分が情けなかった。


MCも「本当にすばるくんはいないんだなあ」と思って楽しいのにどこか上の空だった。


笑いながらもふと我に帰る感じ。


歌の時もそうだけど、

今までほとんどすばるくんだけを見てきた私はどこを見ればいいのかもわからなくて、

とりあえず全体を見て新鮮な気持ちと、なんとも言えない喪失感を感じていました。


でも違和感を感じているのはきっとすばる担だけで、

周りを見ても取り残されているのは私だけだった。




自分はここにいていいのかな。


そう思う瞬間がライブ中にも何回もありました。

でもその度に関ジャニ∞が励ましてくれました。

 


亮ちゃんが始まってすぐに「いつもと違う景色ですけどこの状況を認めてもらえたらな、と。すばるくんファンの気持ちは辛いかもしれないけど、すばるくんしか好きじゃない!って人はここにきてないと思うんで」


"いつもと違う景色"

そう表現してすばる担を気遣ってくれてた。


そして好きな人を追いかければいいと、6人の関ジャニ∞もいいと思えばまた来て欲しいと選択の自由をくれた。


泣いてる私達に向かって「笑え名古屋!」って叫んでくれた。

泣けば、気持ちが整理できると教えてくれた。


7人最後の関ジャムで泣いていた亮ちゃんはすばるくんとの約束を嘘にしないために堂々とセンターを張って率先して声を出してくれました。



横はズッコケを堂々と歌ってくれました。

バンドの時は前に出て率先して盛り上げるのは苦手なはずなのに、

すばるくんのパートを歌って会場を煽ってくれた。

最後の挨拶でも最初は名前を出すのを躊躇っていたけど、

意を決してすばるくんの名前を出してくれた。


丸はすばるくんがいなくなって後から実感してショックだった、キャパオーバーだった、と素直に話してくれました。

だからこそ自分のペースで受け止めていってほしい、と優しく言ってくれた上で、「ついてこい」と言ってくれた。


大倉は今まで沢山いろんな言葉を発信してくれていたけど、

改めて私達すばる担も受け入れてくれた。

「みんな違う人のうちわを持っているけれど、関ジャニ∞を愛してくれてる」と私たちを特別扱いしないでeighterの1人に入れてくれた。


すばるくんがいないからいつもみたいに「eighter」と誰も言わなくて、

それがまたすばるくんを恋しくさせていた時にヤスが代わりに「eighter」と言ってくれた。

自分だって今辛いはずなのに、きっとファンの顔を沢山見てくれてたんだろうな。

その優しさがとても沁みた。

そしてそんなヤスを最初から最後まで特に気遣って見守ってくれたヒナ。
MCもいつもなら横かどちらかしか仕切らないのに、2人で率先して盛り上げてくれた。

私達が泣かないように「ちっさいおっさん」って表して最後まで明るい声で挨拶してた。
涙で終わらないように笑顔で終わらせてくれた。


挙げ出したらきりがないけれど、沢山関ジャニ∞からの愛を感じることができた。

それが私は嬉しかった。


そして私が一番嬉しかったのは大阪ロマネスク。
すばる担にとって大阪ロマネスクの冒頭の所は宝物のようなもので、
一瞬で心を惹きつけてくれる大切なものだった。

だから他のどの曲をすばるくんじゃない人が歌っても、
ここだけは譲れなかった。

譲れないも何もすばるくんの曲じゃないんだけど、それがわかっていてもきっと違う誰かが歌えば思いたくないのに文句が出てしまう…。

そう思って全員の挨拶が終わった後歌い出した大阪ロマネスク。

関ジャニ∞が出した答えは"6人全員で歌う"だった。


6人が大切に宝物のようにしてくれた。

それが嬉しくて、私は更に泣けました。

あぁ、eighterでよかった、と思いました。


そして個人的にはキングオブ男の亮ちゃんとの所もすばるくん以外と手を合わせるのは見たくないなあ…
と思っていたからあそこも亮ちゃんが全部背負ってくれて嬉しかった。


本当に挙げ出したらキリがないくらい6人からの愛を感じて、
この3ヶ月いつもマイナスな気持ちで泣いていた私が初めて前向きな気持ちで泣くことができました。

涙は悲しい時だけじゃなく、嬉しい時にも流れると関ジャニ∞が教えてくれました。


変わっていくものはこれからも沢山あるけれど、
でも受け継がれたものも沢山ある。

それを感じることができただけでも今回参加する意味があったんじゃないかな、と思います。


正直すばるくんのいないライブは思ったよりも私の中で衝撃で、
まだまだ現実を受け止めきれていなかったんだなあ、と思いました。

6人の関ジャニ∞を応援する決意をしていてもやっぱりすばるくんのいないステージを見るのは辛くて、
本当にずっと涙が止まらなくて、何度も俯いてしまって、今まで120%の気持ちでライブを楽しんでいたとすれば、今年はきっと100%いっていなかったかもしれない。

楽しかったけれど、心にぽっかり穴が開いていたのはやっぱり事実で。

でも、ライブに参加して、6人の関ジャニ∞を見届けることができて本当によかったと思いました。


正直今回のGR8ESTで感じたのはすばる担はeighterからは受け入れられてはいないということ。

札幌でもすばる担を虐めるようなことがあったみたいだけど、
実際に私も名古屋で奇異の目で見られ、「すばるいないのになんで来てんの?」と笑いながら言われました。

正直悲しかったですし、なんでそんな事言われないといけないんだろう、と思いました。

担当は違ってもeighterということには変わりはなくて、
あの日同じように悲しんだはずなのに、ツアーが始まれば手のひらを返したように攻撃してくる。

正直辛いです。
自担がいないだけでも苦しいのに、まるで犯罪者のように嫌な目で見られ攻撃されて。

私たちが一体何をしたというのでしょうか?

被害者ぶってるという人もいるけど、寧ろ私達はそういう"可哀想な人達"と見られたくないです。
勝手に「可哀想」だと言われ、一方的に嫌がらせを受けているけど、
すばる担は決して可哀想なんかじゃないです。

私はすばるくんのファンで後悔したことなんてないし、
悲しいことはあるけれど、それ以上にたくさんの幸せをもらってきた。

たくさんのものを残してくれた。

だから私はこれからも胸を張ってすばるくんのファンだと言い続けるし、どこにいるかもわからないすばるくんを応援し続けます。

すばるくんがまたいつかステージに立つことを夢見て、待ち続けます。

それは決して悲しい事じゃない。

だからすばる担は可哀想なんかじゃない。

勝手に私達を可哀想にして、攻撃しないでください。

でも、そうは言ってもeighterはそういう人ばかりではありません。

 ずっと隣で泣いている私が鬱陶しかったはずなのに、
最後まで何も言わず、笑顔でしっかり手を握ってくれた人がいた事。

いつもと同じ事をしているのに、
それが今回はとても嬉しくて、心強かった。


すばる担もeighterなんだと、胸を張っていいんだ、と。
その他の温かさに勇気をもらいました。


"最高で最強の関ジャニ∞"
今まで以上に強く感じました。



もう7人の関ジャニ∞はいません。
これは事実で、
すばるくんがこのステージに戻る未来はない。

永遠を望んでいたけれど、
この世に永遠なんて存在しない。

関ジャニ∞は夢ではなくリアルを伝えるグループで、
6人の関ジャニ∞ということは変えられない事実。

帰らない日々を夢見るよりも、新しい未来に期待するしかない。


私たちの夏はまだ始まったばかりで、
6人の関ジャニ∞もまだ始まったばかり。

楽しいことはこれからたくさん待っている。


すばるくんが本当に一人で動き出すまではもしかすると完全には切り替えられないかもしれないけど、
一すばる担、そしてeighterとしてこれからも関ジャニ∞の生き様をこの目に焼き付けようと思います。








戦いのはじまり

 

報道から一週間が経ちました。

 

 

この一週間はとても長く、そしてあっという間だった気がします。

 

 

最初にすばるくんの退所を知った時、私はとても冷静でした。

 

けれど、日が経てば経つほど苦しくなっていました。

 


この一週間、私は同じ夢を繰り返し見ていました。


すばるくんが脱退するという事が嘘で、私は「なんだ、夢か」と、安心して起きる。

でも、それこそが夢で、泣きながら朝を迎えていました。


毎日毎日本当に泣いて、

関ジャニ∞の曲を聴くだけで涙が出るし、関係ない嵐の曲を聴いても泣けるし、会見なんてとてもじゃないけど見る事ができなかった。

漸く会見を見れるようになっても見るたびに泣いてしまうし、

人間ってこんなに泣く事ができるんだと24年間生きてて初めて知りました。

 

 

会見のあった次の日は仕事が休みだった事もあり、ただただ泣いていました。

 

このまま落ち込んでいても仕方ない、と思って何かテレビでも見ようと思って点けたら、たまたまミヤネ屋で特集をしていて、それを見てまた泣いて。

 

次の日からは毎日仕事で、たまたま6連勤だったのであまり考える時間もなかったけれど、

それでも通勤中に聞く関ジャニ∞で歌うすばるくんの声を聞いて泣いてしまったり、

Twitterで塞ぎ込むすばる担を見て共感して泣いてしまったり、

1日が過ぎていく度に関ジャニ∞渋谷すばるとして残された時間を感じ、泣いていました。

 

連勤もあったかもしれないけれど、どちらかというとメンタルがやられてしまい、週末にはずっと頭痛と吐き気がすごくて、

立っているのもやっとでした。

けど、仕事をしている方が考えなくてよかったから楽で、休憩時間とかにドッと、体の不調を感じていました。

 

この時ほど接客業でよかったと思ったことはないです。

お客様と話している時間が、涙を零さないでいられた唯一の時間でした。

 

そのおかげで普通にテレビも見られるようになって、まだすばるくんの会見を全て見る事はできていないけど、

徐々に心が落ち着きました。

 

 

そして、この一週間で気付いた事があります。

 

私はすばるくんの歌が大好きです。

力強くて、優しくて、でもどこか危うくて。

命を分け与えられているかのような気持ちになるすばるくんの歌はいつまでも聞いていられる。

でも、それ以上に人や才能に恵まれていても沢山のものを抱える事ができない不器用なところや、

大事なものを一つだけ抱えて、それを武器にして、

夢を見て、踠き苦しんでも叶えるすばるくんがかっこよくて、憧れで、

だからこそすばるくんの「音楽に人生を捧げる」という夢を応援したい、と脱退を知った時に思いました。

 

だからすぐに、すばるくんの夢を応援する覚悟はできました。

 

中途半端な事を嫌うすばるくんが、

大好きな関ジャニ∞から離れて一人で戦うと決めた、その覚悟を応援しよう、と思いました。

 

 

だけど、この一週間、過ごしてみて気付いたんです。

 

私はすばるくんを応援する覚悟はあっても、

すばるくんがいない日常を送る覚悟ができていなかった。

 

ふとした時に、

今までのようにすばるくんの歌を聞く事ができないんだな、とか、

例えば無限大を聴いた時にいつもここですばるくんが「eighter」って叫んでくれたな、とか、

毎週土曜日を楽しみに習慣付いていたスバラジを聞けるのもあと少しなんだな、とか。

 

いつもすばるくんを思い出しては幸せな気持ちになって、次に会える時を楽しみにして、

当たり前にあると思っていた"未来"を期待していた。

 

だけどジャニーズ事務所を退社して海外で活動するということは、

その当たり前だと思っていた未来を失うという事。

 

そして、すばるくんのいない世界を生きていくという事。

 

 

別にすばるくんが死ぬわけじゃないし、

いつかは分からないけど、待ち続けていれば、すばるくんの歌を聞ける未来はあるかもしれない。

 

だけど、関ジャニ∞渋谷すばるの歴史はここで終わる。

 

 

関ジャニ∞はこれからも続いていく。

それをすばるくんも、勿論私も望んでいる。

 

関ジャニ∞が大好きだから、私はeighterを続けると決めたし、これからも応援していくと決めた。

 

 

だけど、

関ジャニ∞が続くという事は、すばるくんのいない関ジャニ∞が当たり前になっていくという事で、

すばるくんのいない日常を過ごしていくという事。

 

当たり前のように新しい明日がやってくる。

 

6人が当たり前になって、7人の関ジャニ∞がなくなっていく。

 

 

近い未来でいえば、

ファンクラブの一番好きなメンバーという項目から、何年も変わらなかったすばるくんの名前が消え、違うメンバーの名前を入れなければならなくなる。

 

私はそれが辛い。

大好きなすばるくんから他の誰かになんて変えたくないのに。

 

それくらいすばるくんが私は好きなんです。

 

でもいつか、私の「すばるくんが好き」という気持ちが、eighterにとって邪魔な存在になってしまうのではないか。

 

すばるくんがいた関ジャニ∞を好きでいる事が、罪になるのではないか、と怖くなりました。

 

もう使うことのできない団扇を持ち続ける事も、

赤いレンパスを持ち歩く事も、

7人の関ジャニ∞の話をする事も、

いつか「まだそんな事言ってるの?」って呆れられてしまうのではないのだろうか。

 

今は同じように悲しんでいても、

担当が関ジャニ∞にいる人達からしたら、すばる担はいつか邪魔な存在になってしまうのではないか。

 

 

すばるくんが好きな気持ちも、

すばるくんが愛した関ジャニ∞を応援する気持ちも、

誰かに切り捨てられてしまうんじゃないか。

 

その恐怖が、兎に角苦しかった。

 

 

けど、大倉がラジオで

「すばるくんの存在を忘れる必要も、消す必要もないし、俺らも消えたって思う事はない」って言ってくれて、とても救われました。

 

一番納得できていないであろう大倉がそう言ってくれた事で、許された気持ちになりました。

 

あぁ、自分はすばるくんがいた関ジャニ∞を忘れなくていいんだ、って。

 

すばるくんが好きなままで、関ジャニ∞を応援し続けていいんだ、って。

 

 

心の整理はまだまだ出来そうにないし、実際7/15を迎えて、そして12/31を迎えるまでは心の整理なんて出来ないと思う。

 

寧ろ、すばるくんの退社を迎えてからが私たちすばる担の本当の戦いだと思う。

 

 

 

きっとまだまだ泣いてしまうだろうし、暗い言葉を吐き出してしまうと思う。

 

 

けど、少しずつすばるくんと、関ジャニ∞とReスタート出来るように、頑張りたい。

 

 

奇しくも、

すばるくんがFLAT FIVE FLOWERSで最後に歌った曲のタイトルと同じで、

こんな時でもすばるくんを見つけてしまうんだなあ、なんて思いました。

 

 

日常の中にすばるくんを探す事をやめるなんてできないから、

私はすばるくんを好きな気持ちを抱えてこれからのeighter人生を歩んでいきたいです。